<12/24 ワールド・フルート&チェンバロ X'mas Special お運びありがとうございました!>

 

グラフィックデザイナー梶谷芳郎さんのデザイン&イラストのプログラムの表紙です。お客さまから大好評!ついに野田は空を飛んでいます(笑)。


「へえ〜!いろいろな民族笛(ワールド・フルート)とチェンバロでこんなユニークなことができるのね!」というフレッシュなおどろきと新しい音体験をお届けしたい、というコンセプトでスタートしたこのライブ企画、みなさまの好評をいただいて、少しずつ広がっていけそうです。応援よろしくお願いします。



こちらがセットリスト。

今回は、X'mas Specialと銘打って、SET-1クリスマス曲を中心にお送りしました。

唱歌「たき火」をイントロにして、名曲「Have Yourself a Merry Little Christmas」でライブスタート。

世界各国のちょっと珍しいうたをワールドフルート(民族笛)とチェンバロでお届けするコーナー、今回は16世紀フランスのキャロル。


SET-1の目玉は山田耕筰・北原白秋の「ペチカ」をバーウとチェンバロの組み合せで。


会場に来ていたシンガーのRayちゃん飛び入りのサプライズも。キャロルの「ああ、ベツレヘムよ」と北イングランドの古いキャロル「乾杯の歌」を歌ってくれました。


前回10月に初披露したブルガリア風11拍子のオリジナル「赤坂見附乗り換え」でSET-2スタート。アカサカ・ミツケ・ノリカエで4・3・4の11拍子です。アルト・リコーダーとチェンバロというオーソドックスな組み合せ(バッハ、ヘンデルの時代の定番組み合せ)で、オーソドックスからはほど遠いロックな楽曲を!という愉快な試み、今回も好評いただきました!


美しいアイルランド民謡「石の涙」をソプラノリコーダーで、オリジナル「おうむのねむり」をバーウで演奏。

サンポーニャとチェンバロの相性の妙をヘンリー・マンシーニの「ひまわり」と野田オリジナル「雪虫」でしっとりお届けしたあとは、一転パワフルにラグタイムとブギウギで賑やかにおなじみのエンディング。初めて聴いたかたは、チェンバロの豊かな低音の力強さに驚かれた様子!チェンバロをこんなにポップなかんじで弾いてるのを初めて聴いた、という感想も!みなさまありがとうございました!


今回は、この「ワールド・フルート&チェンバロ」のシリーズを初めて聴いてくださった方も多く、以下のような感想をアンケートに書いていただきました。

*チェンバロとバーウ、サンポーニャがこんなに合うと初めてで心にしみました

*チェンバロがこんなに重層的な音を出すとは!今までも他の演奏を聴いたことが何度もあるのですが・・・

*チェンバロと素朴なアイリッシュ・ウィッスルとかバーウとかリコーダーの音との組み合せの妙に時を忘れて楽しみました

*チェンバロがギターのように聴こえ、バーウとの相性がとてもよかった

*チェンバロってしっとりも元気よくの色々できる面白い楽器なんだと思いました。チェンバロとバーウの組み合せ好きです

*「ペチカ」でのバーウの音色がちょうどペチカのやさいい暖かい炎のような感じで気持ちよくなる。以前にも増して、チェンバロの多彩な音色、新鮮な表現を楽しむことができました

*なんといっても幼い頃から慣れ親しんだソプラノリコーダーの澄んだ音色を初めて聴き感動しました。チェンバロでのポップなリズムも初めて聴け、感動的なイブの夜になりました

*サンポーニャの「雪虫」ムードがあって素敵な曲


今回は演奏ショットの写真がなくゴメンナサイ。

<11/17 ワールドフルート&ギターDUO〜民族笛の新たな魅力に出会うLibraryライブ@練馬・大泉図書館>

 名手・小泉清人さんのガットギターとのDUOライブを1年半ほど前から継続していますが、ライブを聴きに来て下さったお客さまで図書館の館長をしてらっしゃるというかたがおられて、「図書館でコンサートをして欲しい」とのオファーを頂きました。ほぼ1年ががりの企画を経て11月17日(日曜)練馬区大泉図書館でのマチネーコンサートに野田&小泉DUOで出演しました。



林に囲まれたファンタジイあふれるロケーション。ガラス越しに庭園に面した明るい視聴覚室でのライブ。ちょうどいい残響を持った会場だったので、マイク等ナシ、完全ナマ音で演奏!小泉さんが繰り出してくる繊細なハーモニー変化がよく聴こえて、思わずギターのがわに向いちゃって笛吹いてたNODA。これは中国・雲南省の笛バーウ(巴烏)。




こちらは南米の葦笛サンポーニャ。




アイリッシュ・ロウ・ウィスル(Irish Low Whistle)で「ロンドンデリーの歌」


アンデスの笛ケーナでオリジナル「霧のケツァール」


ニッポンの民族笛・篠笛でブルースを。ぼくの吹いたおバカなフレーズに小泉さんもひそかににやり。


当日のプロブラムです。(途中に朗読とのコラボのコーナーもちょこっとありました)

図書館ライブも好評をいただいてノッてる野田&小泉DUO、次回ライブは11/28(木曜)西荻にて。

詳細はhttp://noda.kabel.jp/workinfo/index.html

グラフィックデザイナー梶谷芳郎さんによるフライヤーカードは以下です。




<10/20 ワールド・フルート&チェンバロ、おおぜいのお運びありがとうございました>

 

7月の好評を受けてのシリーズ第二弾もおおぜいのお客さまに聴いていただいて、好評のうちに無事終了致しました。

「へえ〜!いろいろな民族笛とチェンバロでこんなユニークなことができるのね!」という

フレッシュなおどろきと新しい音体験をお届けしたい、というコンセプトで発信をはじめたこのライブ企画、

みなさまの好評に勇気を得て、アグレッシブに発信して行きたい!と思っています。



前回は7/7で<七夕〜夏>がテーマでしたが、シリーズ第二弾の10/20は<後の月〜秋>をテーマにお送りしました。

サンポーニャによる「里の秋」でライブスタート。


世界の民謡を民族笛とチェンバロのユニークなサウンドでお届けするコーナー、今回は沖縄(八重山)民謡。

「安里屋ユンタ」は篠笛で、「月ぬ美しゃ」は雲南省のバーウ(巴烏)で。

チェンバロの音が沖縄の三線(サンシン)にも中国の楊琴(ヤンチン)にも聴こえてふしぎ!


ブルガリア風11拍子(!)の変態オリジナル曲「赤坂見附乗り換え」(アカサカ・ミツケ・ノリカエで4・3・4の11拍子)は、

キテレツでワカッテもらえないかもとの心配はみごと杞憂に終わり、アンケートの人気ナンバーワンでした(嬉)!


サンポーニャとチェンバロの組み合せで映画音楽の「ひまわり」オリジナル曲「雪虫」、

篠笛とチェンバロの組み合せでオリジナル曲「秋扇」と3曲をしっとりお届けしたあとは、チェンバロのイメージをガラリとくつがえす分厚い低音のバッキングでオリジナル「Lovetime Ragtime」、ブギウギアレンジ!の「子象の行進」(ヘンリー・マンシーニ)で

賑やかにエンディング。みなさまありがとうございました!



今回は以下のような感想をアンケートに書いていただきました!

*バロック以外の曲でチェンバロの音を聴いたのは初めて。こんなにチェンバロの音が曲によって変わっていくなんて知らなかったのでとても楽しかったです。

*篠笛とチェンバロよく合いますね!

*チェンバロの音は1種類というイメージでしたが、沖縄風とか日本風とかいろんな色になるんだとおどろきました。

*チェンバロの低音の響きの神秘的なのに心が震えました。

*クラシックと思って来たら、結構ロックでした。カッコよかった。

チェンバロの印象がガラっと変わりました。

*笛の音色の表現の豊かさ、心にしみ入るような素朴な音、チェンバロとの相性の良さ、とても感動しました。



<ワールド・フルート&チェンバロ>次回は12/24(火曜)です。

「X"mas special」と銘打って、クリスマスイヴの夜に開催いたします。

ステージにキャンドルともしてチェンバロと笛の音!

ぜひお運びお待ちしております。

<野田晴彦・小泉清人Duo〜中秋の名月ライブ>

 <野田晴彦・小泉清人Duo〜中秋の名月ライブ>

2013919日(木)LIVE SPOTTerra

昨夜、無事終了いたしました。

夕方リハーサルを終えてライブ本番までの時間、夜7時頃、

のんびりと歩いていた西荻の街の通りのちょうど上空の澄んだ空に煌煌と白く輝く光を放つお月さんを発見、まさしく見事な「中秋の名月」でした。

昨夜のプログラムには、「お月さま」にちなんだ数々の曲

(「月の砂漠」「ムーンリバー」「宵待草」など、そして野田オリジナルから「月光に漕ぎ出す」「琥珀月」)を盛り込んで、お月見気分満載のライブをお送りいたしました。サンポーニャで吹いた「ムーンリバー」、バーウの「月光に漕ぎ出す」はとても好評をいただきました。

お運びくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。




来月は「後(のち)の月」をイメージしつつ、

20日の日曜日の夕刻、

笛とチェンバロのDUOライブ第二弾をお送りいたします。

ぜひお楽しみに!ご来場、お待ちしております。



ワールドフルート&チェンバロライブレポート

2013年7月7日 ワールドフルート&チェンバロライブ@西荻Terra

おかげさまでたくさんのお客さまがお越し下さり皆様から大好評を頂きました。

ありがとうございます!

つきましては、10月20日の日曜日に第二弾ライブを決定いたしました!

七夕にひきつづき、次回は秋の名月の夕べにしたいと思います。


七夕ライブのレポートです。

Shin-ichi Yamashita製の赤いチェンバロです。赤と白のコントラストが美しい。

明るい輝きと柔らかさを感じさせてくれる音色です。


ファーストセットはアイルランド民謡『ラスト・ローズ・オブ・サマー』から始まり、

日本の名曲『夏の思い出』、野田の書き下ろしオリジナル曲『月光浴』、

トロピカルなムードの『カプリ島』、、など、

夏を感じていただけるようなプログラムで。


セカンドセットも美しいアイルランド民謡や陽気なジグダンス、

ヘンリー・マンシーニの『ひまわり』、滝廉太郎『荒城の月』など、

さまざまな笛とチェンバロの音色の組み合わせが登場、

『ひまわり』の笛はもちろんサンポーニャ。

バウとチェンバロのタグマッチは本邦、いえ、世界初演かも!


皆様お馴染みの笛とAndesコーナーも!


念入りにメンテナンスをして下さる製作者の山下真一さん。

なにしろ今回はチェンバロでブギウギまでやってしまったのですが、

そんな我々を快く応援してくださる山下さんに大感謝!

そしてもちろん、聴いて下さったお客様にも大感謝!


<チェンバロ担当のオマケ画像>

次回は10月20日です!皆様、ぜひお運び下さいませ!

〜ワールド・フルート&チェンバロ〜野田晴彦・赤星ゆりDuo〜

チェンバロ製作家・山下真一さんが、工房で現在使ってないチェンバロを我が家に貸して下さった(!!)ので、なんと自分ちでリハーサルできます!!チェンバロの鍵盤のデザインきれい!7/7のライブで使うのはコレより大型で外側が赤いチェンバロです。

こんなかんじで自分ちリハーサル。ちょうどレッスンに来ていた笛の生徒さんが撮影してくれた。貸してもらったチェンバロ、6畳の和室にしか置くスペースない(笑)。バックに写ってるお琴と菅笠は見なかったことにして〜(笑)。


<〜ワールド・フルート&チェンバロ〜野田晴彦・赤星ゆりDuo@西荻Terra

日時: 201377日(日曜)Live Start 夕刻5時〜

場所: LIVE SPOTTerra

杉並区西荻北3-22-20坂巻ビル1F

JR西荻窪駅北口『J:COM』ショップを左側にみた小径直進徒歩2分左手、向かいは美容室

出演: 野田晴彦:アイリッシュ・ウィスル、サンポーニャ、篠笛、リコーダー、バーウ他

    赤星ゆり:チェンバロ、ピアノ、andes25

チャージ: 前売り2500円、当日3000円、学割1500円(学生証ご提示下さい)(ドリンクは別料金です)

ご予約・お問い合わせ:「Terra03-3395-7611   http://www.wood-corp.com/terra/index.html

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チェンバロ製作家・山下真一さん作のチェンバロを使った、ホントにスペシャルなライブ。

涼しげなチェンバロの音色と自然素材の民族笛のアンサンブルは夏にぴったり。

サンポーニャとチェンバロのために書き下ろしたリゾート感溢れる新曲、バーウとチェンバロによる新曲子守歌ほか野田オルジナル曲、

「荒城の月」などニッポンのうた、アイルランド民謡、さらに「ひまわり」「ムーンリバー」など<ヘンリー・マンシーニ特集>、

そしてせっかくチェンバロなので<バッハのポロネーズ>をおもしろアレンジで!

チェンバロの「リュートストップ」というミュートエフェクトを活かしたラテンリズム

・・・・などなど選曲、アレンジにこまやかな工夫を凝らしてチェンバロと民族笛ならではのサウンドをお届けします。

「またとない機会、お聴き逃しなく」なんて言いまわししたいくらい、なかなかユニークでおもしろい

ライブができそうです。ご期待下さい。

4/14野田晴彦&小泉清人Duo@西荻窪Terra

ソプラニーノ・リコーダーでボサノヴァ。ぼくが吹いてるなかで一番小さい笛。クライネ・ソプラニーノというもっとちっこいのあるけど指穴の間隔せますぎてごつい男の指では押さえられない(笑)。

アイルランドのロー・ウィッスル(Low Whistle)。アルミ1本削りだしの笛。右手が写ってないけど、指穴の間隔すごく広くて、指をぶわあっと広げて第二関節で押さえます。

ニッポンの篠笛で「宵待草」。小泉清人さんのギターの繊細な前奏に聴き入って自分の出番ワスレるなよNODA。

南米の葦笛サンポーニャ。

お客さまのリクエストに答えて「星に願いを」。野田バンドのピアニスト赤星ゆりの飛び入り、鍵盤笛andes25でコラボ。

2013年3月3日野田小泉DUOライブ@西荻テラ

 2013.3.3西荻テラ野田小泉DUOライブ

<野田晴彦・小泉清人Duo@西荻Terra

日時: 201333日(日曜)Live Start 夕刻5時〜

場所: LIVE SPOTTerra

杉並区西荻北3-22-20坂巻ビル1F

JR西荻窪駅北口『J:COM』ショップを左側にみた小径直進徒歩2分左手、向かいは美容室

出演: 野田晴彦:アイリッシュ・ウィスル、サンポーニャ、篠笛、リコーダー、バーウ他

   小泉清人:ガット・ギター

チャージ: 前売り2000円、当日2500円、学割1500円(学生証ご提示下さい)(ドリンクは別料金です)

ご予約・お問い合わせ:「Terra03-3395-7611   http://www.wood-corp.com/terra/index.html


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好評をいただいているジャズギタリストの小泉清人さんとのデュオのVol.5です。

「ジャズ・ギタリスト」とのコラボ、と書くと、「まにあっくでムツカシイんぢゃない?」

とイメージするかたもあるかもですが、「アドリブばっかのコテコテJAZZなんかキライじゃ〜!」

というリベラルな?(笑)音楽ファンのかたにこそ聴いてもらいたいライブです。

スタンダードジャズやボサノバから、日本の歌、われわれのオリジナルまで、

太くて柔らかいガットギターと自然素材の民族笛のアンサンブルで、アコースティックな心温まる、

そしてスリリングな、『音の会話』をお届けしたいと思っています。

演奏者どうしが楽しみ、聴く人もまたそれを楽しむ、という素敵な音楽の場がここにはあります!

野田晴彦バンド・ライブ 2012その1@中目黒・楽屋(らくや)

 <<野田晴彦バンド・ライブ 2012その1@中目黒・楽屋(らくや)>>

   世界各国の民族笛による新感覚インスト・ポップ

日時:2012年5月11日(金曜)19:30開演(午後7時半です)

出演:世界の民族笛/野田晴彦    ギター/小倉昌浩・岩谷耕資郎  

   ピアノ・andes25・ピアニカ/赤星ゆり    パーカッション/中村順一

会場:中目黒・楽屋(らくや)

アジアンテイストの料理が美味しくて、グランドピアノのあるオシャレなライブハウスです。

http://rakuya.asia/index.shtml

中目黒駅下車、目黒銀座商店街に入って「二番街目黒銀座」という

大きなアーチの看板の真下の右側です(目黒区上目黒2-5-6)


チャージ:前売り3000円 当日3500円 学割1500円(学生証提示)

*ドリンクは別料金です。

ご予約・お問い合わせ:楽屋 03-3714-2607


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世界各国の民族笛いろいろ・・・篠笛、ケルトのウィスル、南米のサンポーニャ、雲南省の巴烏(バーウ)、

インドのバーンスリ、リコーダー他、とツインギター、ピアノ&andes25&ピアニカ、パーカッションという5人編成による

新感覚インストポップのユニットです。


ライブ・レパートリーは3つの柱でやってます。

1.民族笛の魅力をフレッシュ&愉快な切り口で表現したオリジナル曲

2.クラシックの名曲を民族笛を使ったユニークなアレンジでお聴かせする「NODA BAND CLASSICS」

3.「ドナドナ」「ブラジル」『アマポーラ」などみんながよく知ってる曲をジプシージャズのスタイルで

SWINGしまくる「Gypsie Jazz!」。ふたりの腕利きギタリストのギターワークをたっぷり。テーマを演奏する

のは、ソプラニーノ・リコーダーと吹奏式鍵盤笛andes25。andes25は和音も出せるので2人なのに4重奏、5重奏なんて

こともできちゃいます。アレンジを工夫するとミニミニビッグバンドに!(聴こえないこともない)

さいきんゲットした<ジプシーギター>を抱えて並ぶギタリストふたりの上機嫌ドヤ顔(笑)を見に来て下さい。

ここでは楽器だけを並べました。弦のブリッジがヒゲにしか見えない。

ブルガリアコラボライブVOL.2

2012年2月26日日曜日、西荻Terraにて

ダンチョことヨルダン・マルコフ

弾いているのが、ブルガリアの民族楽器ガドゥルカです。

ボディ(胴)はクワの木だそうです。弓には馬のしっぽの毛を張ってあります。

弓で弾くのは3本の弦、その下部に多数の共鳴弦が見えますね。

小ぶりなボディなんですが、この共鳴弦があるため、音量が豊か。

そばで聴くと「アコースティックなのにエコーがかかってる!』ってかんじに聴こえます。

ダンチョの写真を見た、ことし82歳になる私の母親が

「あらあ、ええオトコやね〜、ちょっとうれいを帯びたハンサムさんやないの〜!」

と騒いでおりました。

ちなみに私に笛を習っている女性たちも、まったく同じ反応!(笑)。

日本女性にモテるルックスなんでしょうか?


小倉昌浩とダンチョ

たまたまですが、住まいがvery近所のふたり。

このユニットのリハーサルは前回は小倉宅、今回はダンチョ宅で行いました。

小倉氏は6歳の男の子の、ダンチョは4歳の女の子のお父さんです。

(ダンチョの奥さんは日本人です)


「赤坂見附乗り換え」を演奏中の3人

ブルガリア・コラボのために、書き下ろした曲。

「ボクにもワカル11拍子」というサブタイトルがついています(笑)。

アカサカ・ミツケ・ノリカエで11拍です。

ブルガリアのトラディショナル音楽には、5拍子、7拍子、9拍子、11拍子・・といった

奇数拍子のダンス曲がたくさんあります。最初はアタマが混乱しそうでしたが、

慣れてくるとミョーな心地よさがあってクセになります(笑)


寒い中、遠いところからもたくさんのお客様が足を運んで下さり、

とてもホットなライブになりました。

ありがとうございました。


野田晴彦