<11/10 武蔵新城・太陽第一幼稚園コンサート>

<11/10 武蔵新城・太陽第一幼稚園コンサート>

近所の幼稚園の「オータムコンサート」の出演依頼をいただいて演奏してきました。


幼稚園の先生から当日の写真が届きました。
園児の部20分、おとなの部(保護者&地域の方)1時間という構成。
(ここでは、写真撮影が行なわれた<おとなの部>のリポートをお届けします)

 

この日のチケットこんなに可愛い!下は園児の部のチケット!!

木肌の床がとてもここちよい会場!
去年出演した姉妹園の太陽第二幼稚園もそうでしたが、
太陽幼稚園は、廊下や階段、教室のそこここに木のぬくもりが感じられる設え!

南米の葦笛サンポーニャでオリジナル曲「はすをむく」。
はす(レンコン)を包丁でむくとき、しょわ〜って音がするけど、
サンポーニャの風みたいな音と似てるよ!っていう曲。


 

中国雲南省の珍しい笛バーウ。巴烏と書きます。
なんとものどかで牧歌的な音色を初めて聴いたひとはかならず
「へ〜っ!いい音!」とびっくりする笛。

この写真のアングルではわかりにくいけど(笑)、
赤っぽい楓(カエデ)の材でできています。


 

リコーダーでボサノバ風味の「きらきら星」。
アンケートに「知っている曲がアレンジと吹き方で別の曲のようなイメージ!」
というメッセージをいただきました。

私たちが「先生役」をしているインターネット番組ベネッセ教育情報サイト
<リコーダーを上手に吹きたい>でこの「きらきら星ボサノバ」が聴けるので覗いてみてください。

http://benesse.jp/movie/recorder.jsp

アンケートにたくさんのかたが温かいメッセージを書いて下さいました

 

*シンプルな笛でこんなに色んな表情の音楽を作り出せることに感激しました
 

*今まで持っていた笛のイメージが変わりました
 

*笛でこんな素晴らしい音楽がきけるとは思いませんでした
 

*(民族笛は)空気が異国に変わってしまうような気がするので、
「どこでもドア」ならぬ「空気のどこでも筒」だなあと感じました

 

*素敵な曲と音色に感動して涙腺がゆるみがちになっているところで曲が終わり、
お話が始まると気さくな「関西のおっちゃん」で・・・ギャップもまた素敵でした


 


ワールドフルート(世界各国の笛)で民族音楽を演奏するのでなく、

その笛の魅力を活かして作曲したオリジナル曲を演奏したり、
みんながよく知ってる曲をおもしろいアレンジでお届けしたり、
こんな笛でこんな音楽が聴けるのね!というフレッシュなおどろきを伝えたい・・・
という私たちの<笛遊び>のおもしろさと他にないユニークさを
聴いて下さったかたがたにしっかりキャッチしてもらえたことが、
アンケートの文面にあふれていて、嬉しいかぎりです!
みなさまありがとうございました。

 

<西村計雄記念美術館 開館16周年記念・ワールドフルート&ピアノ>

10月31日土曜日 

北海道岩内郡共和町の西村計雄記念美術館は今年16周年。

その記念のコンサートにワールドフルート&ピアノで出演いたしました。

この町の出身の西村計雄(けいゆう)さんは1950年代にパリに渡って研鑽を積んだ洋画家ですが、

西洋の模倣を越え、その独自の色彩と線と形でオリジナリティに溢れた画風を作り上げてパリ現地でも旋風を呼び、成功をおさめた人です。

 

10月31日はちょうどハロウィン!

お子さんのお客さまは、黒ネコ、魔女やコウモリ、思い思いのユニークな扮装でお越し下さいました。

美術館スタッフやボランティアの方々も本物そっくりのドラキュラや魔女、カボチャの妖精で活躍して下さいました。

館長さんはさすがに「館長さんの扮装」です。



まずオープニングは「アンデス25」とリコーダー!
さまざまな笛オンパレードの「ワールドフルート・デュオ」ですが、
そのマクラ的サウンドとして毎回活躍。
 

本州よりも一足早く冬がやってきた北の大地での巴烏は「ペチカ」。

そして「5000のランタン」。
 

リコーダーでは子供たちがとても喜んでくれたボサノバアレンジの「きらきら星」、

ベートーヴェン「歓喜の歌」スロウルンバ、

我々デュオならではのサンバ風「そうらん節」とユニークな「炭坑節」もご好評いただきました。
世界各国の民族笛で民族音楽を吹くのでなく、「へえ〜、こんな笛でこんな音楽が聴けるのね!」
というフレッシュなおどろきをお届けする「笛遊び」、ここ共和町でも楽しんでいただけたようで
ハッピーです。

ヘンリー・マンシーニ「ひまわり」、
オリジナルの「スミス飛行機」、

アイルランドの笛は「ロンドンデリーの歌」、

最後は手拍子でにぎやかに、篠笛の「ほな」。

アンコールはティンウィスルで「ふるさと」を演奏しました。

ちょうど私たちの近くの壁には、計雄さんの描かれた「ふるさと」という絵が展示されていてピッタリの選曲でした。

 

終演後は、皆さんハロウィンの格好で美味しいチーズやお菓子のパーティです。


余興では我々もすっかりリラックス、楽しく演奏させていただきました。

ヴァイオリン、ギター、リコーダー、アンデス25。

世にも不思議なカルテットで、カノンや野田オリジナルなど。
計雄記念美術館に紹介してくださった建築家の大川さん、ご一緒下さった建築家・南條さん。
おふたりとも、くろうとはだしのギター、そしてバイオリンの名手です!

大川さん、南條さん、楽しいひとときをありがとうございました。

北の大地、北海道で初のワールドフルート&ピアノDUO、

温かく迎えて下さる皆様のおかげでとても思い出に残るコンサートになりました。

館長の福井さん、宮崎さん、磯崎さん、ボランティアスタッフの皆さん、
温かい拍手をくださったお客様、PAの風上さん、ありがとうございました。
 

コンサートの日は曇り空で気温も低めでしたが、

翌日は晴天で温かく、北海道ならではの空の広がり、木々のたたずまい、

スケール豊かな山並み、、、素晴らしい景色をパノラマで堪能できました。

そして食べ物のすべてが美味しかったこと!!

北の大地の豊かな自然、そして住んでいる人たちの日々の営みに心から感謝です!
 

<10/3&4  ワールドフルート&チェンバロ 2015秋篇>

「2015秋篇」は、 3日武蔵新城メサグランデ、4日西荻Terra、 2Days開催しました。
(以下の写真はTerraでの撮影)

両日ともたくさんの皆様にお運びいただきありがとうございました。

おなじみ梶谷芳郎さんのイラストのプログラム表紙です。

今回のセットリスト。

ラテンの名曲『TicoTico』をケーナで、
14拍子の新曲『都立大学とまらないかも』、
スコット・ジョプリンのラグタイム、
新曲『虫の詩人』、
そして『炭坑節』を幻想的にスロウテンポのさんぽーにゃで(!!)、
など、
自主主催ライブならではの意欲的曲目をお届けしました。

いつもすてきなライブ写真を撮影してくださるカメラマンの山吹泰男さんがTerraに聴きに来て下さって、またまたいいショットをたくさん撮って下さいました。

オープナーは「ワールドフルート&チェンバロ」(以下WF&Cem)のライブでおなじみ「小さな喫茶店」。
山下真一さん作の赤いチェンバロに合わせて、帽子やシャツも赤!

​雲南省の悠久の音色バーウ(巴烏)で、
しっとりと日本のなつかしいうた「里の秋」とオリジナル「おうむのねむり」。
子供のころ近所の鳥獣店(むかしはまだペットショップという言葉はなかった)にいるオオバタンという真っ白いおうむは
いつ見ても目をつむってて、眠ってるみたいでした。
なんと終演後アンケート見たら「目をつむってバーウを吹いてる野田サンがおうむに見えました」・・・って。え?(笑)。

 

WF&Cemの人気レパートリ、11拍子のロック「赤坂見附乗り換え」に引き続き
変拍子シリーズ第2弾ができました!「都立大学とまらないかも」というタイトル(笑)の14拍子の曲です。
トリツ・ダイガク・トマラ・ナイカモで14です。

「赤坂」のほうはマイナーチューン(短調)でしたが、新曲「都立」はメジャーチューン(長調)の速いテンポ。
とりあえず電車に乗っちゃって、「ひょっとしてこの電車、降車予定の駅にとまらないかも?」という、
あちゃ〜なかんじが明滅する(?)音楽。「世界初演」の評価や如何に?(笑)。

スコット・ジョプリンのラブタイム「エンターテイナー」でSET-2がスタート。

ラグタイム(Ragtime)は
今から100年少し前のアメリカで流行ったピアノミュージック。
JAZZの誕生に影響を与えたとも言われる「シンコペイティッド」な
楽しいダンス音楽ですが、
このジョプリン作曲のラグタイムをチェンバロで演奏すると
ピアノとはひと味違った表情を見せるのを聴いていただこうという趣向で、
「The Ragtime Dance」をアルトリコーダーとCemでお届けしました。


 

​オリジナル「虫の詩人」をソプラノリコーダとCemのアンサンブルで初披露。
虫の詩人とは博物学者ファーブルのこと。
「子供のころ、自然の不思議さに触れた者は大人になって科学者か詩人になるしかない」
とファーブルが自著に書いたことから、後に彼は「虫の詩人」と呼ばれるようになったそうです。

昆虫小僧だった野田は、大人になって音楽家になりましたとさ。
この写真を撮ってくれた山吹さんが「気に入りのショットです!
音色が伝わるような写真が撮れたかも・・・」とおっしゃっていますがほんとにその通りですね!

さらに「あのショットは演奏中に2回ほど頭を左に傾ける場面があって1回めを見た時にとても新鮮だったので
次のチャンスを狙って撮ったものです」とのこと!
すごいですね〜!山吹さん、すばらしいショットをありがとうございます(嬉)。

アンコールはアンデス25登場、バッハのバディネリを吹いたンデス。
JAZZっぽいアレンジで超楽しいけど、速い指使いの超絶技巧で演奏は真剣なンデス(笑い)。

2015年秋篇、新曲もたくさんご披露することができました。
ありがとうございました。

ワールドフルート&チェンバロ、次の自主ライブは12月24日(木)西荻窪「Terra」にて、
すっかり恒例になりましたクリスマススペシャルをお届けいたします。
このデュオの組み合わせならではのサウンドでお届けするクリスマスソング、
冬の季節にピッタリのオリジナル人気曲など、どうぞお楽しみに!

<8/30(日) 小里明子&Walter Lupi DUO>

ミラノ在住20年のメゾソプラノ歌手小里明子さんと、
作曲家・ギタリストのWalter Lupiさんの帰国コンサートを聴きにいきました。
知人の建築家の自宅サロン「休止符の家」にて。
『てぃんさぐプロジェクト2015』と銘打って、
「てぃんさぐぬ花」「安里屋ユンタ」「おてもやん」「炭鉱節」「こきりこ節」「花笠音頭」「ソーラン節」など
12曲の日本民謡を歌とギターとのDUOで聴かせてくれます。



明子さんが歌って教えたメロディを耳で聴いて覚えただけで、
これらの民謡になんの先入観もないイタリア人音楽家のLupiさんによるアレンジ(編曲)が
とてもユニークでしかもポップで親しみやすく楽しめました!
民謡歌手でもポップシンガーでもないクラシック畑の小里明子さんが繰り出す変幻自在の、
ニュアンスのとっても豊かな「うた」も繊細かつパワフル!

終演後の懇親会で酔っぱらった私は雲南省の笛・バーウでLupiさんと即興セッションしてしまいました!ドレミファソラドレの7音しか出せないバーウでなくもっと融通のきく笛持って行けばヨカッタ〜(笑)。

小里明子&Walter Lupiの『てぃんさぐプロジェクト』このあと日本各地でライブをするとのこと。
来週9/8にはおなじみ中目黒・楽屋(らくや)でもライブがあるそうです!
ご興味あるかたはぜひ聴いてみてください!

http://rakuya.asia/schedule.shtml

<8/28(金) 天空の音楽会@新横浜プリンスホテルSKY CHAPEL>

ご依頼をいただき、「新横プリンスホテル41階」地上140m
「スカイチャペル」でのコンサート「天空の音楽会」に出演しました。

「天空の音楽会」は、今年5月にスタート。
毎月1階、楽器編成・内容を変えたシャンパンつきのコンサートイベントで、今回がvol.4とのこと。

 

お客さまが撮影して下さった写真を掲載いたします。

41階からの夜景はみごとでした。

 

「天空の音楽会」ということで、
「ムーンリバー」「きらきら星」、
オリジナルから「5000のランタン」「アルビレオ」「スミス飛行機」などが
セットリストにならびました。

アンコールはリコーダーとandes25で「星に願いを」。


ホテルはロビーから吹き抜けになっています。


20年余り前のオープン当時、ピサの斜塔と呼ばれ名所として話題になった新横浜プリンスホテルの、
そのタワーを支える一階ロビーは、とてもシックで、20年の歴史を感じさせる佇まいでした。

<7/12&17  ワールドフルート&チェンバロ 2015夏篇>

5,6,7月といろいろなところで演奏の機会をいただきましたが、
「自主主催ライブ」としては3月以来のステージです。

一昨年2013年7月にスタートしたシリーズ「ワールドフルート&チェンバロ」、
この7月で結成丸2年です。
皆様の好評をいただいて、
これまでのべ18回のステージを展開してまいりました。

「2015夏篇」と題して、
12日西荻Terra、
17日武蔵新城メサグランデと
2カ所で開催しました(以下の写真はメサグランデでのもの)

おなじみ梶谷芳郎さんのイラストのプログラム表紙です。


今回のセットリスト。
自主主催ライブということで、オリジナル曲&新曲を多数お届けしました。



いつもすてきなライブ写真を撮影してくださる
カメラマンの山吹泰男さんがメサグランデに聴きに来て下さって、
またまたいいショットをたくさん撮って下さいました。

チェンバロの後ろから、という珍しいショット。
メサの白い土壁に貼ってある蝶のモビールが、サンポーニャから吹き出てきたように見える!

バッハの「ポロネーズ」をレゲエふうフォルクローレふうにアレンジして初披露!

チェンバロのミュートエフェクト「リュート・ストップ」の
音色を活かしたレゲエふうベースラインがクールです。
写真には写ってませんが笛はケーナで。
この曲は「ワールドフルート&チェンバロ」の定番演目として定着していきそうな好評をいただきました。

 

メサグランデはこの白い土壁と石の床のおかげで、
部屋の響きがよく、完全ナマ音でのライブができます。


このチェンバロを作った山下真一さんが、
今回はいつもと少し違った調律をしてくれたのですが、
「魔法の調律」の効果はお客さんにもしっかり届いたようで
「今日のチェンバロの音、なんだかいつもと違う気がするけど、なんか変えた?」
という感想をいただきました!
みなさん、感覚鋭いなあ(嬉)!!

今回初登場の「NEWバーウ」です。
新品のときは未だ音色が固いので、昨年末から半年間毎日少しずつ馴らしてきてのデビュー(嬉)。

とてもおもしろい効果が出た写真!
まるで左手から蝶を飛ばしてるマジシャンみたいに見えませんか?

 

作曲したばかりの新曲「ほうたる」(仮題)。
蛍がひとつ、ふたつ・・・と飛んでるようなイメージの曲で、
1曲のなかで、ロウウィスルとサンポーニャの2種の笛を吹く、という初めての試み。
写真はサンポーニャの高音で「半音」を出そうとして管と口の角度に必死になってるところです(笑)。
時間にして何分の一秒という一刹那。

 

アンコールはandes25登場、またバッハを!
スウィングルシンガースでもおなじみの「バディネリ」を、
JAZZテイストでSWINGして吹いたンデス。

快速でスリリングな1曲、吹くのになかなかの集中力が、、、!
うまく出来るとおもわず歓声が!



梅雨から真夏へさしかかろうという、この7月後半、
西荻窪テラ、そしてメサ・グランデにお運びくださり、
熱いご声援を下さった皆様、ほんとうにありがとうございました。

山吹さん、今回もライブの表情のいきいきとした素敵なショットをありがとうございました。


ワールドフルート&チェンバロ、
次回は秋篇、10月3日と4日です!
ぜひまたお会いいたしましょう!


 

<7/6 あきる野・多摩川幼稚園コンサート>

ご依頼をいただいて幼稚園でのコンサートをお届けしてきました。

幼稚園は昨秋の武蔵中原に続き2回目の経験ですが、
演奏にあわせてこどもたちが「うーみーはひろいなー」って大きな声で歌い出してくれるシーンがあったり、
大きな感激を、演奏してる私たちがもらえるようなステージです(嬉)。

この日は2歳児を含む300人(!!)のこどもたちを対象にした「園児の部」が20分、
保護者のかたがたを対象にした「大人の部」が50分、という構成でお届けしました。


 

2歳から6歳までの約300人こどもたちが一堂に集まりました。
みんな、とてもお行儀良く、そして楽しそうにリズムにのったり一緒にうたったり!


夏のコンサートということで、今回は、
<バーウ>、<サンポーニャ>、<篠笛>の3種類の笛で吹く「うみ」もやってみました!


こどもたちの大好きな、となりのトトロの「さんぽ」をリコーダーとアンデスで!


「みんな、自分がいちば〜ん好きになった笛はなんですか?」とステージ上から問いかけると、
「バ〜ウ〜!」や「サンポーニャ〜〜!!」など、みんなから一斉に答える声が、、!
みんな、名前を憶えるのも早いね〜!

 

<6/20(土)ワールドフルート&チェンバロ@練馬区立大泉図書館>

『練馬区立大泉図書館開館35周年記念 サロンコンサート』
 

昨秋のライブを聴いてファンになって下さった大泉図書館長からのご依頼で、図書館コンサートに出演しました。
図書館スタッフの方による撮影の写真が届きましたので、ライブリポートをUPいたします!


ポスター、フライヤーはおなじみ梶谷芳郎さんのイラストをフィーチュアして館長さんによるレイアウトデザイン。


会場は図書館の「視聴覚室」にて。
庭園に面した明るい部屋。
響きのいい会場なので完全ナマ音でコンサートができます。

この日のセットリストです。


 

雲南省の笛・バーウの音色の魅力は
どこのコンサートでも初めて聴いたお客さまに新鮮なおどろきと感銘をもたらします!

野田のバーウを聴いてバーウを購入したかたも多いんです。

今回も、終演後「バーウを手に入れて自分でも吹いてみたい!楽器店紹介して下さい!」というかたが、
またまた現れました。愉快!


 


オリジナル曲「樫の雨」をアイリッシュ・ロウ・ウィスルで。
昨年のライブで聴いたこの曲が好きになった、という図書館長のリクエストにお応えして(嬉)。
与謝蕪村の俳句「おしどりや池に音なき樫の雨」にインスピレーションを得て作曲した、
というエピソードも図書館コンサートに相応しいですね!



この図書館の閉館の音楽が、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ曲、
ということで、アンコールに演奏しました。
いろんな楽器の演奏家がこの曲をとりあげていますが、
​サンポーニャとチェンバロのDUOで演奏するのはたぶんココだけ・私たちDUOだけ!だと思います。


<ワールドフルート&チェンバロ>としては初めての図書館コンサート。
アンケートにも、好評&喜びの感想がたくさん寄せられ、
楽しんでいただけたようでとてもハッピーです。

会場のお客さま、柿島館長&図書館スタッフのみなさま、チェンバロの山下さん、ありがとうございました。

ご好評をいただき、11月にふたたび開催される予定です。お楽しみに。


 

<6/11(木)日本建築家協会JIA・文化サロンで演奏と講演を致しました>

日本建築家協会JIA・文化サロンで演奏と講演を致しました。

JIA・文化サロンは『建築に限らず、文化、芸術、職人分野のかたをお招きして、こだわり、心意気、姿勢をテーマにお話を伺います』という趣旨でワイン片手に語らう楽しいサロン。

友人で、私たちのライブのファンになって下さった建築家・大川宗治さんのお誘いで演奏とお話をさせていただきました。

会場は千駄ヶ谷JIA館の建築家クラブ。たくさんの書籍に囲まれた知的好奇心を刺激してくれるスペースです。

世界各国の笛に合わせて、6カ国のワインが用意されました!


この日のテーマは「ワールドフルートによるインストゥルメンタルポップスの魅力と可能性」。
 

<<サンポーニャやバーウ、ウィスルなどの民族笛は素晴らしい楽器なので、

伝統的音楽や少人数のマニアのための音楽にとどまっていてはもったいない、

オリジナル曲を作曲したり誰にでも知られたスタンダード曲を素材にしたりしながら
民族笛の魅力を多くの人にどんどん届けたいと思って演奏活動を発信しています!>>という私たちのコンセプトを、演奏とともにお話ししました。

この、ワールドフルート野田&赤星DUOユニットは発信を開始してまだ丸2年ですが、

その「音色の組み合わせのユニークさ」や「アンサンブルのおもしろさ」を、感じ、応援し、
支えて下さるかたたちが少しずつ増えて来ています。

ワールドフルートDUO、どんどん発信を続けます!

これからもよろしくお願いします。

JIAのみなさん、ありがとうございました。
 

<5/16(土)大網白里・NPO「ミュージックカフェ」 27時間マラソンライブ>

「ワールドフルート&ピアノ」のDUOで、千葉・大網白里でのイベントに出演しました。

地域のNPO「ミュージックカフェ」10周年を記念する2Daysイベント。

私たちの東京でのライブのお客さまで大網近郊にお住まいのかたからご縁をいただきました。

5/16午後1時からスタート、夜を徹して5/17の夕刻まで、クラシックからダンスまで30名を超えるアーティストが出演。

私たちは16日の午後4:30〜6:30に演奏しました。

東京から「応援隊」をしてくださったファンのかたたちと行き帰りともご一緒して、

帰途は特急「わかしお」車中でビール!楽しい遠足のような一日でした。みなさんありがとうございました。