5/18ワールドフルート&キーボード@オーガニックカフェ『たまりばーる』

今年の春はゴールデンウィークを過ぎてもなかなか気温が上がりませんでしたね。

とはいえ、むしろ涼しくて良かったな〜と、

今これを書いている8月には思ってしまいます。笑

 

 

春から次第に夏に近づく5月18日土曜日の午後、

ここ、地元の皆さまに愛されるオーガニックカフェ『たまりばーる』の

お家のリビングのようなアットホームな空間に、

おなじみの可愛らしいいキーボード「マイクロピアノ」を持ち込んで。

 

(お客様に撮影していただきました)

 

 

まずはバーウで陽気に『茶摘み』からスタート、

篠笛のオリジナルは『からすのえんどう』、

そして沖縄民謡『安里屋ゆんた』、

 

 

もうすぐ夏に向かう季節!っていうことで、

ハワイアンのプログラムも。

『小さな竹の橋』は

リコーダーとビブラフォンの音でリゾート感いっぱいにお届けしました。

 

『サンポーニャ・ロミロミ』(オリジナル)は

ハープの音色を合わせてまったりゆったりしたオリジナル・ハワイアンナンバー。

 

 

 

そして今回初披露にしてこれで最後かも?!の特別企画は、中国の伝統笛『ディーズ』。

薄い竹の膜によって生まれる独特の共鳴音を含んだ音色がなんともエキゾチックな笛です。

 

 

この笛独特のぴりぴりとした音を効果的に出すためには、この竹の膜の貼り方にコツがあるようなのです。

今回、試行錯誤でこれを何度も貼り直してリハーサルをしました。

 

 

『モーリーホワ(茉莉花)』という曲をご存知ですか?

茉莉花は中国語でジャスミンのこと。

中国の古くからの民謡で、とても美しいメロディです。

プッチーニのオペラ『トゥーランドット』の中でも歌われ、ヨーロッパ人の間でも有名な曲です。

マイクロピアノのキラキラした音をバックに、ディーズでこの『モーリーホワ』を。

 

 

 

チャールズ・チャプリンの映画で有名な『スマイル』は

誰もが聞いたことのある名曲ですが、

これがチャプリン自身の作曲であることは意外な事実なのです。

この美しいメロディをリコーダーとハープで。

 

もう一曲、思いがけない人が作曲しているのが

『星めぐりの歌』。

宮沢賢治の作曲です。

 

『星めぐりの歌』から星にちなんで

野田晴彦オリジナルの『Auriga』『双子の星』・・・

 

最後は賑やかな『ゆかいに歩けば』マーチで締めくくりました。

 


南武線の踏切と電車の走る音と演奏が一体になって、

なんともほんわかした空間を作ってくれるのが
まさにここだけのワンアンドオンリー!な『たまりばーる』ライブ。

 

まるでおうちのリビングのような
アットホームなカフェ『たまりばーる』で
お集まりくださった皆様と一緒にほんわかと過ごす音楽のひととき。

 

終演後はママさんのお料理と美味しい日本酒で

ご在席のお客様と一献!

くつろぎの楽しい時間でした。

 

『たまりばーる』ライブ、次回は未定ですが、

今年の秋あたりにまた叶えば!

 

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