ワールドフルート&チェンバロ〜2018 秋篇

 

 

季節恒例のワールドフルート&チェンバロライブ。

<2018年 秋篇>は、11月の最後の週末に

東京・西荻窪の「Terra」、

そして、かわさき・武蔵新城のメサグランデで。

 

 

秋篇といいつつ、11月も終わりの日曜日はもう既にすっかり冬日。

 

冬といえば・・・ということで、

『たき火』『ペチカ』。

そして、冬といえば『ロシア民謡?!』メドレーなど、季節感たっぷりに、

お客様には温かいお飲み物を召し上がっていただきながら、

ホットなライブをお届けしました。

 

写真はメサグランデでのライブ。お客様に撮影していただきました。

 

実はこの日、会場の気温もやや低め。

気温差に敏感なチェンバロの音のために暖房を控えめにしていたのですが、

そのせいなのか・・・こうして見ると、演奏者の顔も白っぽいかも?

でも、中身は熱く!

殊に、チェンバロとケーナでお届けする『ロシア民謡メドレー』の熱演は

大好評をいただき、チェンバロDUOならではの新しいレパートリーが誕生した日でした。

皆様、温かい拍手、手拍子を本当にありがとう!

 

バーウのあの’ほんわか〜’とした音色でしみじみと『ペチカ』を。

あったかくなりますように。

 

ソプラニーノリコーダーでおなじみ、陽気なブギウギアレンジの『子象の行進』。

体温上げてこ〜!顔、白いけど。笑

 

鍵盤リコーダー<アンデス25>も登場で『鉄腕アトム』。

そういえば、アトムもロボットだけど、寒さ暑さは感じていそう、と思う。笑

 

数あるレパートリーの中でも、南米の葦笛<サンポーニャ>とチェンバロのデュオ曲は特に好評をいただきます。

南米の熱い風をよこしてくれます。

 

今回の目玉?!企画の『ロシア民謡メドレー』、

実はプログラムには書かずに、

『赤いサラファン』のあとにやったんですが、

この、<書かずにやる>っていうのがちょっとしたアクセントになって、

お客様にとっても我々にとっても、楽しい一コマになるんですね!

 

 

 

チェンバロは温度と湿度には特に敏感な楽器なので、

寒〜い、また、暑〜い時期が苦手。

チェンバロでの次のライブは、きっと、

春が来てちょうど良いくらいの暖かい季節に!

 

ぜひお楽しみに!

 

 

 

 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL