11/4(日)<笛はパラダイス!!>香櫨園教会コンサート

 

ご縁があって、西宮の教会でコンサートを開催しました。

西宮は、野田晴彦の出身地宝塚市の隣町。

 

DUOでの活動を始める前のバンド時代には

奈良や京都のお寺や宝塚のホールなどで

何度かコンサートをしたことがありますが、

今回、私たちDUOとしては初めての

京阪神・里帰りコンサートとなりました!

 

 

当日のプログラム。

 

 

 

唱歌の「紅葉」でコンサートスタート。

南米の葦笛サンポーニャの歯切れのいいリズムを活かした

ユニークな5拍子にアレンジしました。

「テイクファイブ・もみじ」!

 

 

 

香櫨園教会は夙川(しゅくがわ)という川ぞいにあります。

 

香櫨園と書いて「こうろえん」と読みます。

 

 

 

 

 

教会のコンサートなので、賛美歌をいくつか演奏いたしました。

よく知られている「いつくしみふかき」は賛美歌の中でも有名ですが、

中国雲南省のバーウ(巴烏)で演奏したのは、私たちだけかも!

 

 

唱歌「ふるさと」をアイルランドの笛ティン・ウィスルで。ティン(Tin)はブリキのこと。

 

 

かつてはブリキでできていたそうです。

現在は吹き口がプラスチックで管は真鍮製が主流になっています。

 

 

 

リコーダーは、アルト、ソプラノ、ソプラニーノ、3種類を演奏。

テレビCMのために作った『ラブタイムラグタイム』や

 

野田晴彦作曲の『NHK番組のテーマ曲』、

 

アイルランド民謡『石の涙』、

 

さらにJAZZアレンジの賛美歌「しずけき河の岸辺に」もお届けしました。

リズムに合わせてお客様の体が気持ちよさそうに揺れていました!

 

 

 

 

 

 

最後の曲はプログラムに書いていないオリジナル曲「アルビレオ」。

アルビレオはハクチョウ座のクチバシに当たる星で、

「夜空の宝石」と呼ばれる美しい星。

 

 

 

 

アンコールは10月に出来たばかりの、

篠笛のための新曲オリジナル「底紅(そこべに)」を

初披露させていただきました!

 

これが「世界初演」です(笑)。

 

 

 

 

教会員の皆様、野田の家族と高校・大学時代の友人だけでなく、

教会の近くの住民のかたたちもおおぜい聴きに来てくださいました。

皆様ありがとうございました。

 

 

 

終演後、牧師さんを囲んで香櫨園教会員のみなさんと記念撮影!

 

やさしく和やかな香櫨園教会の空間で、

この秋のひととき、

皆さまと楽しい音の時間を過ごすことができました。

温かくご支援、お力をお貸しくださった牧師さまをはじめ、

教会の皆さまに心より感謝いたします。

 

 

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