<7/27『めざクラ流・超絶技巧選手権』本選>

やや薄曇りで時折わずかに小雨が落ちてくるようなお天気。

暑さも小休止してややひとごこち、という7月終わりの木曜日、

東京芸術劇場コンサートホールにて行われた

『めざクラ流・超絶技巧選手権』本選に出場してまいりました。

 

 

 

フジテレビのコンサートイベント「めざましクラシックス」20周年を記念して行われた

『めざクラ流超絶技巧選手権』。

1次予選(ビデオ審査)、2次予選(生審査)を通過した10組が7/27の本選に出場。

 

 

 

本選は池袋の芸術劇場のコンサートホールで2000人の観客の前で演奏できる(!)ということに惹かれて、

「クラシック界の新しいパフォーマンスに出会うための超絶技巧コンテスト」という選手権でありながら、

冗談半分のダメ元で、昨年末、

リコーダーと鍵盤笛andes25で「聖者の行進」を録画してエントリーしてみたところ、

1次予選を通過との報告。

 

2次予選は都内のスタジオにて生審査。

「めざましクラシック」の進行役のヴァイオリニスト高島ちさ子さんとフジテレビ軽部アナウンサー他スタッフの前で演奏。

「聖者の行進」の他、私たちDUOライブでおなじみのケーナとandes25のオリジナル「アルパカ鉄道」も披露。

意外なことに2次予選も通過となり、

10組の「選手」たちとともにに本選まで進むことができました。

 

当日のプログラムです。

 

グランプリは口笛で有名なモンティ作曲「チャルダーシュ』を吹いた芸大生。

まさに超絶技巧!しかもニュアンスの艶やかさも絶品!

こんなに素敵な口笛初めて!GREAT。

超ユニークだったのが86歳の「リバースシンガー」のおばあちゃん。

聞いたことのないメロディをキーボードを弾きながら歌うのですが、

歌い終わってその場で録音を逆再生(リバース)すると「アメジンググレイス」になっている、というワザ!!

まさにアメイジングな芸で驚かせて「めざクラ特別賞」を受賞されました。

 

私たちの入賞はナシでしたが、

残響2秒の本格的コンサートホールで、

2000人のオーディエンスの前で、

<笛とandes25>なんて編成で演奏したヤツはオレ達だけちゃうか〜(笑)と、

とっても気持ちよかったです!!

 

じっさい、見上げるような天井の、広い広い空間に、

小さな笛とアンデスの音がどこまでも広がっていくのが肌で感じられ、
2000に近い会場のお客様が

全員笑顔で私たちの音に耳を澄まして下さっていて、

終わった瞬間には2000の拍手の温かいサウンドに包まれて、

本当に幸せな気持ちでした。

 

 

今回、会場にはたくさんの方々が私たちデュオの応援にいらして下さり、

温かい感想をたくさんいただきました。

 

そしてファンクラブメンバーの皆さんは3階席から立派な「応援旗」を広げて応援して下さいました。

生まれて初めて見た、自分たちの名の大きな応援旗に思わず感動!

皆様のお気持ちに心から感謝いたします。

 

 

ワールドフルート野田晴彦&赤星ゆりデュオ、

結成からこの7月でちょうど丸4年を迎え、

素敵な記念のステージになりました。

 

これからも、ますます多くの方々の耳に

楽しく、温かい音が届けられるように、

心に寄り添うような音楽を作っていけるように、

励みます。

 

 

オフィシャルサイト

http://fuefuki.net

 

<公式プロモーション動画>

ひまわり

https://youtu.be/o2fIpodvTzA

赤坂見附乗り換え

https://youtu.be/iTVMBD6vHmg

「おうむのねむり」

https://youtu.be/vKeMxYRFyEA

「ラブタイム ラグタイム」

https://www.youtube.com/watch?v=bTu-j_umXsY

 

ファンクラブのお問い合わせ

n3.y3.fanclub@gmail.com

 

 

 

 

 

 

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