<2/25(土曜日)赤坂Biz ウィークエンドミュージックサロン>

青々と空がよく晴れて、予報よりも少し暖かい日になりました。

春の気配を感じる日差しと、そしてまだ冷たい真冬の空気とが合わさり、

季節の動きを感じさせる2月の最後の土曜日の午後、

赤坂Bizタワー「ウィークエンドミュージックサロン」に出演いたしました。

 

2Fオープンスペースのアトリウムでのコンサートです。

 

 

 

見上げるようなガラス張りの広い窓の設え、

そして高い天井に向かって広がっていく音が気持ちよかったです。

 

 

国際色豊かな老若男女で賑わうアトリウムピアノエリア。

ベビーカーに子供を乗せた若いカップル。

しばし足を止めて聴き入る方達・・・・。

 

 

いつもライブを聴きに来てくれて素敵な写真を撮影してくださるカメラマンの山吹泰男さんが、

今回もいいショットをたくさん撮って下さいました。

今回のライブリポート掲載の写真はすべて山吹さんの撮影によるものです。

 

野田、赤星の単独ショットも多くユニークなアングルの写真も!

 

 

 

 

 

今回、偶然FaceBookを見て会場に駆けつけ、

初めて私たちDUOを聴いたという女性が、

終演後感激の面持ちで話しかけてきてくださいました!

 

とても素敵なお言葉をいただいたのでぜひご紹介させていただきます。

 

「私、80歳になるんですが、

今日はこんなに濃密な時間を過ごさせてもらって

ありがとうございます!!」

 

「サンポーニャで演奏された『ひまわり』

ホントに素敵でした!」

 

「サミュエル・ウルマンの『青春』という詩に、

『歳を重ねただけで人は老いない。

理想を失う時に初めて老いるのだ』

という一節がありますけど、

私、そういう風に生きたい!と思ってます!!」

 

 

ツヤツヤのほっぺを紅潮させて熱く語ってくださいました!

横浜ご在住ということで、来週のメサグランデライブに来てくださるとのこと(嬉)。

『青春』の詩そのまんまなおばあちゃまGREAT!

 

 

この日のコンサートタイトルは「愛の讃歌」。

この名曲をアンデスの笛ケーナで、レゲエふうのアレンジで。

野田&赤星DUOでしか聴けないオンリーワンの「愛の讃歌」をお届けしました。

 

 

最後の曲目の後、

今回のコンサートのプロデューサー児玉洋子さん(ウィステリアプロジェクト代表)と

3人でしばしトーク。

 

 

アンコールは

<ワールドフルート&チェンバロ>のライブでおなじみの

11拍子ロック「赤坂見附乗り換え」を

ワンコーラスだけお聴きいただきました。

今回のコンサートの場所柄(笑)、

やはりこの曲を披露してほしい!というリクエストが多く、

本来リコーダーとチェンバロの組み合わせで作曲した曲ですが、

ケーナとピアノのアンサンブルでお届けしました。

 

 

午後のひととき1時間ほどのステージ、

聴きにに来て下さったかた、

通りがかりで足を止めて聴いてくださったかた、

そして80歳の可憐ななおばあちゃま・・・・

皆様、ありがとうございました。

 

児玉さん、

シャ・ラ・ラ・カンパニーの田村さん、

内藤音楽事務所の藤井田さん、

そしてPA&会場スタッフの皆さん、お世話になりました。

お疲れ様でした。

ありがとうございます。

 

 

<<ライブのお知らせ>>

3/11(土)

午後6時〜(開場5:30)

ワールドフルート&チェンバロ〜2017春篇

@武蔵新城メサ・グランデ

 

インフォメーションはこちらです

http://fuefuki.net

 

 

 

 

 

<オフィシャル版ライブ動画>

『ひまわり』

https://youtu.be/o2fIpodvTzA

 

『赤坂見附乗り換え』

https://youtu.be/iTVMBD6vHmg

 

It's NEW!

『おうむのねむり』

https://youtu.be/vKeMxYRFyEA

 

It's NEW!

『Lovetime Ragtime』

https://youtu.be/bTu-j_umXsY

 

 

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