<光と風のステージCUE@小美玉市・みの〜れリポートその1>

自然の風景豊かな茨城県小美玉市のホール「四季文化館・みの〜れ」での
『光と風のステージCUE』コンサート、好評のうちに無事終了しました。

 

2002年にこの「みの〜れ」のこけら落とし公演として上演された<住民参加ミュージカル>は、
出演者がすべて地元住民、そして作・演出、美術、照明、音楽などの制作スタッフは在京のプロによるものでした。

その時の「作曲」と「音楽監督」を野田晴彦が務めたご縁で、
「みの〜れ」では、ワールドフルートのコンサートも何度か開催、
5人編成のバンドでも出演しました。
今回は「ワールドフルート&ピアノ」DUOでのステージです。



今回のコンサート・シリーズ『光と風のステージCUE』は
「みの〜れ」に集まった住民ボランティアの皆さんからなるプロジェクトチームによって企画・運営され、今回でVol.34になるとのこと。
皆さんで楽しみながら継続しておられるのが素晴らしいです。


 

では、同行した友人の撮影による写真と共に「ライブリポートその1」です。
 

常磐線・石岡駅に迎えに来てくれたスタッフの車で、約20分で「みの〜れ」到着。
ちょうど桜が見頃!



 

ホール前広場は広々。



自分たちのポスターは、ちょっと照れくさい(笑)。



サウンドチェック開始。
マイクの音量、マイクからの距離、リバーブのニュアンスなどを入念に。
会場の響きに耳が慣れるのにも少し時間がかかります。



 

外は黄昏時になって、昼間は汗ばむほどの陽気だったのが急に冷え込んできました。





こちらはホールの向かい側の美味しいレストラン「Quatre Saisons(キャトル・セゾン)」。
まもなくリニューアルオープンだそうです。


夕刻の空と桜の花とが、淡い色彩を引き立て合ってきれいです。



さて、いよいよ開場!



 

開演しました!
ここからはスタッフ以外撮影禁止なので、演奏風景は別に『リポートその2』として掲載します。




終演後ロビーで、『光と風のステージCUE』のスタッフの皆さんと写真撮影。
皆さま、お疲れさま!たくさんお世話になりました。ありがとうございました。
皆さまと楽しいコンサートを作り上げることができました。ぜひまた呼んでくださいね!

終演後、上記「こけら落とし公演ミュージカル」の時のメンバーが懇親会の席を設けてくださいました。
10年以上ぶりに会えたかたもいて楽しい時間があっという間に過ぎ、お開きは午前2時近く(笑)。
本当にありがたいことです。
音楽をやっていて良かった!と心から思えるひとときです!




翌日は、いささか二日酔い(苦笑)。でも、お天気に恵まれドライブ観光!


「風土記の丘」という公園でちょうど見頃の枝垂れ桜のお花見が素晴らしかったです。





このほか、お野菜の直売所で地場野菜を買ったり、
国内外の空の玄関として今や大いに活躍する茨城空港も見に連れて行っていただき、
とても楽しかったです。

目に映る桜、菜の花、新芽の緑、牧場のホルスタイン、広い空に筑波山など、
たくさんの情景が、コンサート後の最高のリフレッシュになりました。

茨城県には、海があり、山もあり、
平野の土地(宅地や農作地に適した場所)がふんだんにあり、
農作物にとっては北限でもあり南限でもあるゆえに、
いろいろな作物が収穫でき、酪農も盛んで、
一軒一軒のお家も広くて、本当に豊かな暮らしのできる土地なんだな〜と、あらためて納得。

しかも東京からほんの1時間!
またぜひ来たいです!

今、桜が咲くこの「風土記の丘」に広がる池には、
6月あたりから一面に「縄文のハス」で名高い『大賀ハス』が咲き誇るそうなので、
ぜひ見に来なければ!

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