<11/28 民族笛の世界旅行@万象房>

東京・町田のエスニック音楽系ユニークライブハウス
「万象房」(ばんしょうぽう)の開店9周年記念3Daysライブ、
第一夜は『民族笛の世界旅行』。
3組のDUOユニットでの音楽世界旅行をお届けしました。

 

3Daysライブのフライヤー。


 

アイルランド伝統スタイルでアイリッシュ音楽の数々を
アイリッシュ・ウィスルとブズーキのDUOで聴かせてくれた「すらいごめいと」のおふたり。

左・大沼”のすけ”真さん、右・武田良平さん。
いったいどれくらいの楽曲がおふたりの頭に入ってるんでしょうか!というくらいのレパートリの数々!
ユニット名の「すらいごめいと」はアイルランドのダンス曲のタイトルにちなむそうです。



 

南米アンデス地方のフォルクローレ音楽のスペシャリスト、
ケーナ&サンポーニャの菅沼ユタカさんとギターの摂子さん。ご夫妻DUOです。

写真でもわかると思いますが、半音も出せる3段クロマティックサンポーニャを自在に操るユタカさん。
この日はタンゴの名曲「エル・チョクロ」も聴かせてくれました!
摂子さんは歌もステキで、フォルクローレの佳曲「アルフォンシーナと海」を歌ってくれました。


「ナンデモアリ」の私たちDUO、

アイリッシュとフォルクローレのスペシャリストたちに対抗(笑)するには、
今回はオリジナル曲をメインにお届けしようと。。。


 

最後は全員でフォルクローレ「花祭り」

全員でおつかれさまショット。



 

超レアショット(笑)!

アフター飲み会で、酔っぱらって「巴烏夜曲」を「選手交替の巻」。



『民族笛の世界旅行』は楽しい出会いと発見に満ちた夜でした。
企画してくださった菅沼ユタカさん、万象房主・城川隆生さん、ありがとうございました!!

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