<6/20(土)ワールドフルート&チェンバロ@練馬区立大泉図書館>

『練馬区立大泉図書館開館35周年記念 サロンコンサート』
 

昨秋のライブを聴いてファンになって下さった大泉図書館長からのご依頼で、図書館コンサートに出演しました。
図書館スタッフの方による撮影の写真が届きましたので、ライブリポートをUPいたします!


ポスター、フライヤーはおなじみ梶谷芳郎さんのイラストをフィーチュアして館長さんによるレイアウトデザイン。


会場は図書館の「視聴覚室」にて。
庭園に面した明るい部屋。
響きのいい会場なので完全ナマ音でコンサートができます。

この日のセットリストです。


 

雲南省の笛・バーウの音色の魅力は
どこのコンサートでも初めて聴いたお客さまに新鮮なおどろきと感銘をもたらします!

野田のバーウを聴いてバーウを購入したかたも多いんです。

今回も、終演後「バーウを手に入れて自分でも吹いてみたい!楽器店紹介して下さい!」というかたが、
またまた現れました。愉快!


 


オリジナル曲「樫の雨」をアイリッシュ・ロウ・ウィスルで。
昨年のライブで聴いたこの曲が好きになった、という図書館長のリクエストにお応えして(嬉)。
与謝蕪村の俳句「おしどりや池に音なき樫の雨」にインスピレーションを得て作曲した、
というエピソードも図書館コンサートに相応しいですね!



この図書館の閉館の音楽が、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ曲、
ということで、アンコールに演奏しました。
いろんな楽器の演奏家がこの曲をとりあげていますが、
​サンポーニャとチェンバロのDUOで演奏するのはたぶんココだけ・私たちDUOだけ!だと思います。


<ワールドフルート&チェンバロ>としては初めての図書館コンサート。
アンケートにも、好評&喜びの感想がたくさん寄せられ、
楽しんでいただけたようでとてもハッピーです。

会場のお客さま、柿島館長&図書館スタッフのみなさま、チェンバロの山下さん、ありがとうございました。

ご好評をいただき、11月にふたたび開催される予定です。お楽しみに。


 

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