<11/22 笛!LIVE special 野田晴彦&菅沼ユタカ@町田・万象房>


サンポーニャ、ケーナのスペシャリスト菅沼ユタカさんと、この夏ご縁ができて、コラボライブが実現!
(ライブインフォBLOG「WORLD FLUTE SPIRIT!」でご案内 http://blog.fuefuki.net/ )




町田・万象房(バンショウボウ)は「散歩の達人」10月号に「知らない音楽に出会える場所10選」に登場したエスニック音楽系ライブハウス。
板張りの天井、壁という内装が雰囲気あって、なんだか「山小屋」で演奏しているような気分になりました。


 

第一部は「菅沼ユタカ&菅沼摂子DUO」でアンデス音楽(フォルクローレ)を。

菅沼夫人・摂子さんはギター&チャランゴ奏者。
おふたりで100人近い生徒さんをかかえる「フォルクローレ教室」を町田、横浜、川崎等で展開してらっしゃいます。
この日の客席にも大勢の生徒さんが聴きにきて下さいました。

菅沼さんのサンポーニャ、ケーナはまさに伝統的なアンデスの音色。
時空を超えて「マチュピチュの遺跡」や「太陽の神殿」に誘ってくれるような音。

楽器に息を吹きこむ角度やビブラート、そのひとつひとつによって、あの音色が生まれます。

第二部は「野田晴彦&赤星ゆりDUO」で野田オリジナルを中心に。


菅沼さんご夫妻によれば、「野田晴彦の音色は野田晴彦オリジン」。
「野田さんらしい、野田さんそのもののサンポーニャの音色」、
そう言い表わしてくれた菅沼さんご夫妻のお言葉、光栄に思います。

それはサンポーニャだけでなく、すべての笛にあてはまるのかもしれません。

この雲南省の笛「バーウ」も、もしかしたら。



 

そして!第三部はコラボ・セッション!フォルクローレ曲を4人で!
フォルクローレは、ケーナ2本やサンポーニャ2本でハモる音楽が多いので、菅沼さんの選曲で3曲演奏しました。



アンコールはみんなが知ってるフォルクローレ曲の「花祭り」。
赤星ゆりはandes25でコラボ!ホンモノのアンデス音楽を吹かせてもらったンデス!
ひゃ〜、気持ち良かった〜!
菅沼せつ子さんは歌も聴かせてくれました!
この日は特にホットなホットなお客さまからとても温かい喝采をいただきました。
ありがとうございます!



ワールドフルート&ピアノデュオ、アンデス音楽との初コラボ、おかげさまで大盛況のうちに終わりました。
ありがとうございました!!

 

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