<11/7 川崎市中原区・太陽第二幼稚園コンサート>

11月7日、さわやかに陽光がふりそそぎ、まさに「秋晴れ」の好天に恵まれた日、
わたしたちのライブのお客さまのご紹介で、幼稚園でのコンサートをやらせていただきました。
第一部は「園児の部」。100人を超えるこどもたちに20分のコンサートを聴いてもらいました。
5歳、6歳、という小さな小さなお客さまばかりで100人を超える、というステージは我々も初めてで得難い体験でした。

午前9時半(早っ)、andes25とリコーダーでコンサートのはじまり〜はじまり〜。
「あれなに?」「あれ、がっき〜??」「かわいい〜」、、始まって早々に子供たちは、
初めて見るandes25という珍妙な楽器に興味津々、どうやらandes25はここでも大変な人気なンデス。

写真の顔が眠そうに見えるかもしれませんが、実際は100人のちびっ子たち相手ということで、
未曾有のステージを想定して大変な気合いで臨んだ我々なのでした。



こどもたちがよく知ってる曲を幼稚園の先生方に前もって何曲か教えてもらってたので、「小さい秋み〜つけた」をサンポーニャで吹いたら、それにあわせてこどもたちみんなで歌い出して、なんと3番までかんぺきな歌詞で一緒に歌ってくれました!!
すてきっ、ぶわわっ。泣いたらアカン、笛吹けない。

雲南省の笛バーウ(巴烏)の音色にこどもたちもし〜んと聴きいってくれました。
(思い思いのリラックスポーズで、ね。)



「園児の部」が終わって、こどもたちみんながひとりずつ私たちにコンサートの感想を言ってくれました(嬉)。
はずかしそうな子、力一杯なぐってくる子、ふえがじょうずでした!といってくれる子・・・みんなありがとう!
(この世に誕生してから5年、6年。見るもの聴くものすべてを、正真正銘の「そのまんま」等身大でキャッチ、自分のアンテナで夢中で感じることを毎日積み重ねる、その真っ最中の彼ら。
その存在がまぶしいくらいに感じられたのは、ワタクシが相当に歳を重ねてしまったせいでしょうか。<ユリ>)


 

第二部は保護者&地域のかたがた対象の1時間ほどのコンサート。

そのプログラムです。
この後、ご覧いただいた保護者(ママたち)や地域の方々からたくさんの温かいメッセージをいただき、
あらためて自分たちの出している「音」の意味を知り、勇気を得る事のできた「得がたいコンサート」となりました。




園児の僕たち、私たち、保護者の皆様、地域の皆様、そしてお招きくださった幼稚園の先生方、
温かい拍手とご声援を本当にありがとうございました。

 

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