<7/11 月灯りと緑の音楽会@森のチャペル>

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    東京タワーを間近に望む屋外特設ステージで月に一度、月夜に開催のコンサートシリーズ。今回は「アンデス音楽で夏の始まりを楽しもう」というタイトルでの出演依頼をいただきました。



    世界各国の色々な笛で(民族音楽をやるのでなく)「笛でこんなユニークな音楽が聴けるよ!」というコンセプトでライブ活動しているNODAに、なんで「アンデス音楽」のコンサート依頼?と思いましたが、アンデスに限定しなくてもいいですから、とのこと(笑)。お月さまのもと野外コンサート!というシチュエーションもすてき!新しいお客さまにも出会えるチャンス!うきうき。と出演させていただくことになりました。

    週明けに発生した大型台風の上陸でどうなることかと気を揉みましたが、無事開催!



    芝公園プリンスホテルの野外の神明庭でコンサート開催の予定で、夕方4時半の時点では、庭でリハーサル&サウンドチェックしてましたが、雲行きがあやしくなってきて、急きょ屋内チャペルでの演奏に会場変更。天井が高くてよく響くチャペルでのナマ音コンサートができましたよ!
    キーボードは会場備え付けのデジタルピアノでしたが、できたら生ピアノでやりたかったな〜。
    アンデスの笛、サンポーニャとケーナの魅力をたっぷりとお届けする45分間。
     

    1. 薔薇のアーチ(野田晴彦)/サンポーニャで
    2. アイマラ族のお祭り(アンデス音楽)/ケーナで

    3. 灰色の瞳/日本でも加藤登紀子&長谷川キヨシのDUOで大ヒットしたアンデス曲をケーナで

    4. コンドルは飛んで行く/  多分いちばん有名なアンデス音楽!(ですよね?)ケーナで

    5. 蜂鳥(野田晴彦)/南米の鳥つながりですばしこいハチドリの「生き様」(笑)をサンポーニャで描写した曲

    6. 忘却の種子(アンデス音楽)/アンデス25とのデュオで

    7. スミス飛行機(野田晴彦)/曲芸飛行士の名前。大正時代、来日して東京市(当時は「市」だった!)上空を飛びまくって市民を驚目させたスミスさん!ケーナを使ったスピード感溢れるオリジナルJAZZ WALTZ

    8. ひまわり(H.マンシーニ)/サンポーニャによく合うこの名曲!普段のライブでチェンバロやギターとのDUOで演奏しますが、ピアノとやるのははじめて!

    9. カルナバル/コンサートのラストはケーナで演奏するゴキゲンなアンデス音楽で

     

    ホテルからの出演依頼をいただいてのコンサートなので、サンポーニャやケーナを初めて聴くお客さまも多いとのこと。
    アンデス音楽に限定しないでオリジナル曲や映画音楽を入れたりしたセット・リストを組んで正解でした!パチパチ!

    アンコールは、世界各国の笛を吹く野田晴彦からの『オマケサービス』ということで
    雲南省の笛・バーウの音色を披露しました!曲は日本の童謡「ゆりかごのうた」。

    梅雨も明けたらいよいよ夏本番!
    皆様、暑さの中、おたがいに身体に気をつけて、楽しくこの夏を乗り切りましょう。
    音の空間で元気にお会できることを楽しみに!


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