2019.1.12(土)笛はパラダイス!!VOL.5 新春コンサート@代々木の森<リブロホール>

 

今回は贅沢にも、おなじみ山吹泰男さん、そしてリブロは初めての前川健彦さん、

お二人のカメラマンに撮影していただきました!

以下、山吹さんの写真は「Y.Y」、前川さんの写真は「T.M」とそれぞれクレジットします。

 

T.M

 

開演前に演奏者を待つ笛たち。

ん?!丸いものは何でしょう・・・?!笑

T.M

 

ピアニストを待つブリュートナー。

T.M
 

 

そして今回のプログラムです。

 

 

 

『雪』(ゆ〜きやこんこ)を

アイルランドの笛・ティンウィスルでアイリッシュダンス風アレンジで!

Y.Y

 

T.M

 

 

 

バロック音楽の名曲・ビバルディ「四季」より

『冬』第2楽章を、アンデスの笛ケーナで

レゲエ風味のリズムに乗せて。

T.M

 

昨年ユネスコ無形文化遺産に指定された

ジャマイカのレゲエ音楽ですが、

レゲエを世界に広めたボブ・マーリーさんは

「どんな物でも好きな音楽をレゲエの内部に包み込むことができる」と言っています。

「まさかこの曲がレゲエリズムに乗るとは!『笛パラ』ならではのアレンジですね!」と

お客さまの驚きの声がアンケートに多数!

 

T.M

 

 

今回初披露のオリジナル『ライムライト』。

チャプリンの映画「ライムライト」の

あの有名なテーマ曲はチャプリンが自ら作曲した素晴らしいメロディですが、

こんな懐し〜い感じの曲を作りたいな!と思って

笛パラ・オリジナルの『ライムライト』ができました。

 

Y.Y

 

ピアノソロで『ボンボニエール』。

「ゆりさんのピアノソロが聴きたい、

それも野田さん作曲のオリジナルで」という

お客様のリクエストに応えて昨年3月に初披露。

それ以来いつもアンケートの人気NO.1のレパートリー。

ボンボニエールは甘いお菓子の入った綺麗なケース(缶)のこと。

 

Y.Y

 

 

SET-1最後は、<ワンアンドオンリーのパフォーマンス>との声をいただく『ひまわり』。

 

Y.Y

 

 

セカンドセットの始まる前に「今日のクイズ」の抽選発表(笑)。

Y.Y

 

ファーストセットで演奏した『Lovetime Ragtime』は

私たちのライブではすっかりおなじみのレパートリーですが、

今回は「新春バージョン」(笑)ということで、

曲の途中にある有名な曲を挟み込んでみました。

「その曲の題名はなんでしょう?」というのが「今日のクイズ」。

 

T.M


お配りした用紙に答えを書いていただき、

ファーストセット終了後の休憩時間にステージに用意した投票袋に入れてもらって、

正解のかたの中から1名に「Lovetime Ragtime」も収録されている私たちのCDアルバムを

1枚プレゼントという趣向。

 

正解は、

フォークダンスでお馴染みの「レッツキス(ジェンカ)」。

ほとんどの方が正解を書いて下さり、

厳正な抽選のもと、お一人の方にアルバム『笛はパラダイス!!』をプレゼント!

 

 

2016年春に初披露して以来、

皆様に愛されているオリジナルバラードで、

「世の無常の哀しさと生きる喜びを感じる、

’大和心’を感じさせる名曲ですね」と

お客さまからの感想をいただいている

『無事』。

今年も無事で、みなさまと一緒に素敵な音楽の時間が過ごせますように!

Y.Y

 

 

「笛パラ流のユニークアレンジでバッハを聴いてみたい」

というアンケートのリクエストに応えて

有名なカンタータより『主よ人の望みの喜びよ』をゴスペルふうのアレンジで。

Y.Y

「半音の出ないサンポーニャでバッハができるとは!」と好評をいただく

『笛パラ』ならではのレパートリーです。

「おわり近くに『雪やこんこ』が紛れ込んだりしてクスッとさせられた!」と

アンケートに書いてくださったかたも。

T.M

 

 

ステージの照明を落として『星のゆりかご』。アイルランドのロウウィスル

T.M

 

 

ピアノソロ新曲『Oratio』。

『ボンボニエール』の好評で

「もっとゆりさんのピアノソロ(野田さん作曲)が聴きたい。

できたら各セットに1曲ずつ」というリクエストに背中を押され、

今回のために書き下ろした曲。

 

オラーシオはラテン語で「祈り」という意味です。

Y.Y

 

Y.Y

 

 

 

ファーストセットで演奏した『祖父の愛せしZamba』を聴いて

「大好きなテレサ・テンの歌を思い出しました!」という

アンケートの感想がありました。

プログラムには書いていないサプライズ裏メニュー(笑)として、

テレサテンさんの『つぐない』を

おシャレなキューバ風のピアノアレンジでお届け。

 

T.M

 

 

もう1曲、プログラムに書いてない裏メニュー。

ニューイヤーコンサートということで

おめでたい『庄内長持唄』(山形民謡)を

しの笛一本のアカペラソロで。

Y.Y

 

昨秋に初披露して以来好評のオリジナル曲『底紅』。

そこべに、は花の底部が紅いムクゲ。

ムクゲは朝鮮民族の花で、

次々と尽きることなく花をつけることから無窮花(ムグンファ)というそうですが、

朝鮮の名歌「アリラン」の出だしと同じフレーズで始まる

ゆったりした篠笛のためのワルツを作ってみよう、とずっと思ってて、

去年秋にできた曲。

T.M

 

 

 

SET2最後は、

お客さまにも手拍子で参加してもらって、おなじみ『フエフキー行進曲』。

みなさまありがとうございました!

T.MY.Y

Y.Y

 

 

新しい年号が始まる今年2019年。

私たちDUOはこれからもますます、

お客さまとのキャッチボールをしながら、

みなさまと一緒に作る楽しい音の世界を広げていきます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

Y.Y

 

諸事情によりリブロホールは今月で閉館・移転となり、

この会場でのコンサート『笛はパラダイス!!』はこれが最後になります。

1年間5回にわたるコンサート主催してくださったリブロオーナーの福島さん、

ありがとうございました!

ぜひ新しい会場での再開を期待しながら、

私たちもますますパワーアップしていきたいです。

Y.Y

 

リブロホールのステージを

輝きわたる素晴らしい響きで満たしてきた

『ブリュートナー』。

 

Y.Y

どこまでも広がる美しく温かいその音色は、

弾く人、聴く人の心をはずませ、

幸せにしてくれました。

本当にありがとう!

 

Y.Y

 

 

次回の『笛はパラダイス!!』VOL.6は、

私たちDUOの主催で、

原宿の「アコスタディオ」にて

4/27 土曜日、午後2時〜の開催を決定。

 

1984年、原宿駅のほど近くにオープンした

サロンコンサートホール。

60席の地下ホールは内装にヴァイオリンと同じ木材を使い、

ホール自体が楽器のように美しく響くアコースティックホール。

音楽の都「ウィーン」が生んだピアノの名器<ベーゼンドルファー>を常備。

ぜひお運びください。

 

 

 

 

ワールドフルート&チェンバロ〜2018 秋篇

 

 

季節恒例のワールドフルート&チェンバロライブ。

<2018年 秋篇>は、11月の最後の週末に

東京・西荻窪の「Terra」、

そして、かわさき・武蔵新城のメサグランデで。

 

 

秋篇といいつつ、11月も終わりの日曜日はもう既にすっかり冬日。

 

冬といえば・・・ということで、

『たき火』『ペチカ』。

そして、冬といえば『ロシア民謡?!』メドレーなど、季節感たっぷりに、

お客様には温かいお飲み物を召し上がっていただきながら、

ホットなライブをお届けしました。

 

写真はメサグランデでのライブ。お客様に撮影していただきました。

 

実はこの日、会場の気温もやや低め。

気温差に敏感なチェンバロの音のために暖房を控えめにしていたのですが、

そのせいなのか・・・こうして見ると、演奏者の顔も白っぽいかも?

でも、中身は熱く!

殊に、チェンバロとケーナでお届けする『ロシア民謡メドレー』の熱演は

大好評をいただき、チェンバロDUOならではの新しいレパートリーが誕生した日でした。

皆様、温かい拍手、手拍子を本当にありがとう!

 

バーウのあの’ほんわか〜’とした音色でしみじみと『ペチカ』を。

あったかくなりますように。

 

ソプラニーノリコーダーでおなじみ、陽気なブギウギアレンジの『子象の行進』。

体温上げてこ〜!顔、白いけど。笑

 

鍵盤リコーダー<アンデス25>も登場で『鉄腕アトム』。

そういえば、アトムもロボットだけど、寒さ暑さは感じていそう、と思う。笑

 

数あるレパートリーの中でも、南米の葦笛<サンポーニャ>とチェンバロのデュオ曲は特に好評をいただきます。

南米の熱い風をよこしてくれます。

 

今回の目玉?!企画の『ロシア民謡メドレー』、

実はプログラムには書かずに、

『赤いサラファン』のあとにやったんですが、

この、<書かずにやる>っていうのがちょっとしたアクセントになって、

お客様にとっても我々にとっても、楽しい一コマになるんですね!

 

 

 

チェンバロは温度と湿度には特に敏感な楽器なので、

寒〜い、また、暑〜い時期が苦手。

チェンバロでの次のライブは、きっと、

春が来てちょうど良いくらいの暖かい季節に!

 

ぜひお楽しみに!

 

 

 

 

11/4(日)<笛はパラダイス!!>香櫨園教会コンサート

 

ご縁があって、西宮の教会でコンサートを開催しました。

西宮は、野田晴彦の出身地宝塚市の隣町。

 

DUOでの活動を始める前のバンド時代には

奈良や京都のお寺や宝塚のホールなどで

何度かコンサートをしたことがありますが、

今回、私たちDUOとしては初めての

京阪神・里帰りコンサートとなりました!

 

 

当日のプログラム。

 

 

 

唱歌の「紅葉」でコンサートスタート。

南米の葦笛サンポーニャの歯切れのいいリズムを活かした

ユニークな5拍子にアレンジしました。

「テイクファイブ・もみじ」!

 

 

 

香櫨園教会は夙川(しゅくがわ)という川ぞいにあります。

 

香櫨園と書いて「こうろえん」と読みます。

 

 

 

 

 

教会のコンサートなので、賛美歌をいくつか演奏いたしました。

よく知られている「いつくしみふかき」は賛美歌の中でも有名ですが、

中国雲南省のバーウ(巴烏)で演奏したのは、私たちだけかも!

 

 

唱歌「ふるさと」をアイルランドの笛ティン・ウィスルで。ティン(Tin)はブリキのこと。

 

 

かつてはブリキでできていたそうです。

現在は吹き口がプラスチックで管は真鍮製が主流になっています。

 

 

 

リコーダーは、アルト、ソプラノ、ソプラニーノ、3種類を演奏。

テレビCMのために作った『ラブタイムラグタイム』や

 

野田晴彦作曲の『NHK番組のテーマ曲』、

 

アイルランド民謡『石の涙』、

 

さらにJAZZアレンジの賛美歌「しずけき河の岸辺に」もお届けしました。

リズムに合わせてお客様の体が気持ちよさそうに揺れていました!

 

 

 

 

 

 

最後の曲はプログラムに書いていないオリジナル曲「アルビレオ」。

アルビレオはハクチョウ座のクチバシに当たる星で、

「夜空の宝石」と呼ばれる美しい星。

 

 

 

 

アンコールは10月に出来たばかりの、

篠笛のための新曲オリジナル「底紅(そこべに)」を

初披露させていただきました!

 

これが「世界初演」です(笑)。

 

 

 

 

教会員の皆様、野田の家族と高校・大学時代の友人だけでなく、

教会の近くの住民のかたたちもおおぜい聴きに来てくださいました。

皆様ありがとうございました。

 

 

 

終演後、牧師さんを囲んで香櫨園教会員のみなさんと記念撮影!

 

やさしく和やかな香櫨園教会の空間で、

この秋のひととき、

皆さまと楽しい音の時間を過ごすことができました。

温かくご支援、お力をお貸しくださった牧師さまをはじめ、

教会の皆さまに心より感謝いたします。

 

 

9/29(土) 笛はパラダイス!!VOL.4 @代々木の森『リブロホール』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

撮影:Yasuo Yamabuki

<ポプリサロンコンサート@かわさき宙と緑の科学館プラネタリウム>

 

<9/15(土)川崎市・宙と緑の科学館プラネタリウム・コンサート>

川崎市文化財団(ミューザ)主催の「ポプリ♪サロン・コンサート」のご依頼をいただき、

私たちDUOで出演しました。

 

プラネタリウムに投影された星空の下で生演奏!

 

撮影:Yasuo Yamabuki(演奏写真はリハーサル時のショット)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年12月にリリースした私たちDUO の

 ファーストアルバム

 『笛はパラダイス!!』収録の

 星や月にちなんだ曲を中心にお届けしました。

 

昨年秋にスタジオでレコーディングをしながら、

「このアルバムの曲をプラネタリウムで演奏したりできたら素敵だね〜!」

なんてお話してたのが、

早速夢が叶い実現しました!!(嬉)

いつも私たちの活動を応援してくださる皆様のおかげです!

 

 

投影のチェックもしながら、音のリハーサルを同時進行。

 

 

やや薄暗いオーケストラピットの中での演奏は

これまでにも経験がありますが、

プラネタリウムの投影のための暗闇の中での演奏は初めてのことで、

特にサンポーニャの場合は、

一本一本の管を見ながら吹かなければならないので、

そのための灯りを耳に装着して臨みました。

 

 

 

 

会場の座席と、最新鋭投影機「MEGASTAR-FUSION」。

 

日本に一台しかない特注品だそうです。

「メガスター」は色や形のデザインもキュートです。

どことなく、スターウォーズに登場するかしこいロボットR2-D2のような佇まい。

 

コンパクトな姿の「小さな巨人」。

映し出す星空のスケールは大スペクタクルでした!と

お客様からの声。

 

今回限りのスペシャル企画として、

野田晴彦が作曲・演奏を担当した映画「未知への航海」

(すばる望遠鏡建設ドキュメンタリー/2002年・毎日映画コンクール受賞作)の

サントラ・テーマ曲「すばる」もご披露しました!

 

<演奏曲目>

*印はオリジナル曲

 

『赤とんぼ』

『里の秋』

*『Starlight Odessey〜星空への旅』

*『アルビレオ』

『炭坑節』

*『月光に漕ぎ出す』

『星めぐりの歌』

*『双子の星』

*『Auriga〜五角星』

『ふるさと』

*『すばる』

*『わが町』

 

 

 

 

 

終演後は、お客様のとびきりの笑顔と嬉しい感想のお言葉をたくさんいただきました。

私たちも感激です。

 

 

心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

「アルビレオ」、「双子の星」、「すばる」・・・

星空と共にお届けするワールドフルートの世界、

これからもたくさんの場所で実現できたら嬉しいです。

 

 

<3月〜8月ライブの数々 ☆ ダイジェスト!>

 

8/24(土)8/25(日)

<<ワールドフルート&キーボード夕涼みコンサート@西荻『Terra』『たまりばーる』>>

撮影:Yasuo Yamabuki

 

8/24(土)西荻ライブスポット『Terra』。

 

陰影のあるショットの数々。

(光と影の画家、ジョルジュ・ラトゥールの絵画を思い出すかも。)

 

 

 

 

今回のコンサートのフライヤーのデザインの色合いがお客様に大好評で、

「今度は水玉のシャツで登場されるの?楽しみです。」というお声までいただき、、、

このポップで涼しげな「水玉のべべ」、探しまくりました。

見つけるのにたいそう苦労しましたが、、ついに見つけた!そりゃもう、嬉しくて!!

(赤星談)

 

たくさんお写真撮っていただきました。

 

 

8/25(日)オーガニックカフェ『たまりばーる』

(お客様に撮影していただきました。)

 

猛暑さなかになってしまった『夕涼み?!コンサート』でしたが、

お集まりいただいた皆様と一緒にアットホームな楽しいひと時が過ごせました。

ありがとうございました。

 

 

<<7/1(日曜日)笛はパラダイス!!@リブロホールVOL.3>> 

撮影:Yasuo Yamabuki

 

おかげさまで第3回目を迎えましたリブロホールコンサート。

 

(7月の一日、すでに真夏が来たようなこの日なのでピアニストはマリンブルー?!)

 

 

このホールの響きの心地良さを味わっております。

 

今回は、この「目つぶりショット」の数々が楽しいかも。バーウも、ティンウィスルも。

 

 

篠笛も。

 

 

 

 

そろそろ起きてください。笑

 

はい。

 

 

 

ケーナの兄弟のご紹介も!

「左のがでっけーな、右のがちっけーな」とか言ってます?(笑)

 

 

 

 

お客さまと一緒に、すっかりホームのような空間になってきたリブロホール。

 

 

おかげさまで9月には第4回目を開催いたします。

回を重ねながら、音の響かせ方、曲目、パフォーマンス、

楽しく進化をめざしていきます!

ぜひぜひお楽しみに!

http://fuefuki.net/2018/08/17/libro929/

 

 

<<4/15(日) 22(日)ワールドフルート&チェンバロ@『メサグランデ』/『西荻Terra』>>

 

ご来場のお客様に撮影していただきました。

 

 

ワールドフルートDUOライブ初企画の<リクエストコーナー>をやりました!

「炭坑節」「蘇州夜曲」「庭の千草」

の3曲の中からリクエストしたいものを一つ選んで投票してもらい、

一番票の多かった曲を演奏する、というコーナーでした。

一番人気は何だったと思います?

 

わたしたちの予想では、

やっぱり名曲「蘇州夜曲」かしら、と思っていたのですが、

何と「蘇州夜曲」とアイルランド民謡「庭の千草」が同点で並びました。

 

「庭の千草」

原題:The Last Rose of Summer

美しいメロディでアイルランドを代表する民謡ですね。

 

せっかくなので2曲演奏しました。

 

開票する時はみんなでドキドキワクワクして、楽しかったで〜す。

またそのうちやろうかなって。

 

 

 

 

 

<<3/25(日曜日)笛はパラダイス!!@リブロホールVOL.2>> 

撮影:Yasuo Yamabuki

 

リブロホール、第2回目のコンサート。

リハーサルのレアなショットも!

 

お着替えして本番ステージ!

(ちょうど桜が咲いた頃でしたので、ピアニストはピンクを着てみた!)

 

このホールでの2回目コンサート、表情もリラックス度が上がってるような、、

 

 

今回からピアノソロコーナーが登場!

しかも野田晴彦のピアノのためのオリジナル曲です!

これはレアかも。

 

 

 

初回に続いて今回もステージにご登場いただいたオーナーの福島芳生さん。

俳優さんみたいな「華」があります。

ぜひ「実物」に会いにリブロホールへいらして!

あ、もちろん、私たちの「演奏」も聴きにいらして!笑

 

おかげさまで今回も満席のお客さまにお集まりいただきました。ありがとうございました!

 

 

「笛はパラダイス!!」リリース記念ライブ@たまりばーる/メサ・グランデ

昨年12月にワールドフルートDUOの

初めてのアルバム『笛はパラダイス!!』をリリースし、

この2月は3カ所での記念ライブを開催しました。

第一回目の2月4日は西荻窪「Terra」で。

 

第二回目は、

2月10日の土曜日の午後、

JR南武線「久地駅」近くのオーガニックカフェ

「たまりばーる」で行いました。

 

「たまりばーる」は店主・金山悦子さんの、

新鮮な素材と

まっとうな調味料を

吟味した料理のファンが多い素敵なお店です。

 

 

昨年4月に

初めて「たまりばーる」でコンサートを開催、

今回は2回目のライブです。

 

寒い日が続く中、

この日は3月なみの陽気に恵まれ、

満席のお客様に聞いていただくことができました。

 

写真は、お客さまとして聴きに来てくださったカメラマンの前川健彦さんが撮影してくださいました。

 

今回のセットリストです。

 

 

まずはサンポーニャのボサノバ『はすをむく』でライブスタート。

 

 

「はす」とは、蓮。レンコンのこと。

レンコンを包丁で剥くとき、管(くだ)がいい音をたてるのにワクワクします。

レンコンもサンポーニャも管(くだ)仲間(笑)。

 

春先のフキを茹でて指で皮を剥くときもショワ〜っといい音がします。

フキも管(くだ)仲間。

 

「たまりばーる」は素朴なつくりの小さなカフェですが、

とても音の響きがよく、生音でライブが出来ます。

 

 

 

アンティークな調度品、

どうにか数を間に合わせた不揃いな椅子、

そこらに置いてある何気ない品、

そして時折お店の外を通るJR南武線の音、

それらがかもし出す雰囲気が

午後3時のマチネコンサートを盛り立てます。

 

 

 

一度聴いたら忘れられない、と言われる雲南省の笛・バーウで『三日月ボート』。

 

この曲のタイトルは赤星ゆりが命名しました。

 

「こんな曲ができたよ!」と

野田がピアノで弾いて聴かせたら、即座に

「中国の仙人のおじいさんが三日月型の小さなボートに乗っての〜んびり夜空の湖で釣りをしてるイメージ!!」

というコメント。

 

その場で曲のタイトルが決まりした(笑)。

 

オリジナル曲のタイトルは、曲が出来てから考えることも、

タイトルが先にあって曲を作ることもあるのですが、

こんな具合に決まることもあるのです。

 

ちなみに、

曲のタイトルにしたいコトバ、

またはタイトルになりそうなコトバ、

普段から本や新聞などいろいろなところから集めてファイルしています。

私たちのライブのために作曲したオリジナルは現在120曲ほどになりました。

 

宮沢賢治の童話

「双子の星」に出てくる

チュンセ童子とポウセ童子が

一晩中水晶のお宮で向かい合って

銀の笛を吹いていたのは

どんなメロディだろう?と

イマジネーションを掻き立てられて

作曲した曲『双子の星』。

 

そして同じくソプラニーノリコーダーで

『桜侏儒(さくらのこびと)』

 

染織家・志村ふくみさんの

著書「一色一生」の中に、

「桜の花のきれいなピンク色を

糸に染めたくて、

花びらを煮出して染めたら

灰色がかったうす緑にしかならない。

花が咲く2か月も前の桜の枝を

煮出して染めたら、

それは鮮やかな桜のピンク色に染まった」

というお話が出てきます!!

桜の木には

花を咲かせる小さな妖精が棲んでいて、

2か月も前から

花の準備をしているのですね!

 

<侏儒>とは<ちいさなちいさなヒト>、のことです。

 

 

 

 

〜ライブのお客さまからいただいたメッセージより〜

自然や四季の移り変わりのなかに包まれていること、

宇宙の中の小さな星に生きていることに

立ち返るような温かい気持ちになります。

ありがとう。

 

 

鍵盤リコーダーandes25とケーナで『アルパカ鉄道』。

andesで汽車ポッポの音マネがいつもウケるユーモア曲。


 

 

ファーストアルバム『笛はパラダイス!!』

ご希望の方にはCDジャケットに私たちのサインをさせていただきました。

あ〜 もうちょっと字をじょうずに書かなくちゃ〜〜、と思いつつ、、笑

 

 

一週間後、

2月18日の日曜日は、

JR南武線の三つお隣「武蔵新城」の

お野菜カフェ『メサ・グランデ』でのライブです。

 

カメラマン山吹康男さんによるショット。

メサ・グランデは珪藻土の壁とコンクリートの床、

オープンキッチンと高い天井のつくりで、

音が自然に心地よく響きます。

 

 

みんなでシェアする大きなテーブルとベンチシートで、お客様との一体感がアットホーム。

 

お馴染みのバーウを吹く時のちょっとユニークな表情。

 

向かい合わせで演奏するシチュエーションはメサ・グランデならでは。

いつもは見られない珍らしいアングルからバーウのほっぺたのパワーが伝わってきます!笑

 

 

ファーストアルバム『笛はパラダイス!!』。

 

風のように、どこかせつない音色から、

ポンポンとリズミカルで愉快なサウンドまで、

「サンポーニャ」、

悠久の時間と大気の流れを表すような

「バーウ」、

素朴でかすれた不思議な音色の

「アイリッシュ・ウィスル」

・・・

こんな色んな個性の笛たちの魅力、

そして、

音のパレット「マイクロピアノキーボード」のカラフルな音色で、

楽しいアルバムが出来上がりました。

 

ある方は、デスクワークしながら、

ある方は、車を運転しながら、

ある方は、お料理しながら、

「何度も聞いてます!」という

嬉しい声が届いています。

 

これまでライブだけでお届けしてきた『笛はパラダイス!!』を、

思い思いのプライベートな空間で

皆様にお楽しみ、共感していただけることが本当に幸せです。

 

これからはライブでも、アルバムでも、

楽しい笛の楽園をお届けします!!

 

<アルバム情報>

http://fuefuki.net/sample-page/

 

<ライブ情報>

http://fuefuki.net

 

<公式プロモーション動画>

http://fuefuki.net/livemovie/

 

〜ワールドフルート&チェンバロ〜

『ひまわり』

https://youtu.be/o2fIpodvTzA

『赤坂見附乗り換え』

https://youtu.be/iTVMBD6vHmg

『おうむのねむり』

https://youtu.be/vKeMxYRFyEA

『ラブタイム ラグタイム』

https://www.youtube.com/watch?v=bTu-j_umXsY

 

〜ワールドフルート&アンデス25〜

『聖者の行進』

https://youtu.be/7KlRZs5yi1M

 

『アルパカ鉄道』

https://youtu.be/uCQb7bFNxmE

 

ファンクラブのお問い合わせ

n3.y3.fanclub@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<12/22 笛はパラダイス!!@代々木の森・リブロホール>

 

素敵なホールとご縁ができて、

2017年12月、ホール主催でのワールドフルートDUOコンサートをいたしました。

今回初めての会場、

しかも音楽専用ホールでの音楽会ということもあって、

早々に満席のご予約をいただきました。

とてもありがたいことですが、

やむなくお断りをしてしまった皆さまには、

本当に申し訳なく思っています。ごめんなさい。

いつもライブを聴きに来てくれて素敵な写真を

撮影してくださるカメラマンの山吹泰男さんが、

今回もいいショットをたくさん撮って下さいましたのでご覧ください!

 

南米の葦笛サンポーニャの「薔薇のアーチ」で開幕。

完全アコースティック(ナマ音)でよく響くリブロホールです。

サンポーニャでもう1曲、

民謡「炭坑節」をスロウテンポのラグタイムアレンジでお届けしました。

「全然別の曲になってましたね!」と

アンケートに書いてくださったお客様も。

 

 

 

雲南省のバーウ(巴烏)でペチカ(山田耕筰)と、オリジナル「5000のランタン」。

 

 

篠笛で「柿の葉雀」。

焼酎に浸した米粒を食べて酔っ払ったスズメが柿の葉っぱの上で寝てしまう愉快な話。

篠笛をふきながらステージ上手に移動しての、ピアノとの掛け合いシーンのショットです。

 

 

ケーナでシャンソン「愛の讃歌」をレゲエリズムのアレンジで!

 

大正時代に来日して曲芸飛行を披露したという曲技飛行士アートスミスさんにあやかった

スリリングなジャズワルツ「スミス飛行機」。

 

リブロホール常設のピアノ「ブリュートナー」。

スタインウェイと並ぶハイグレードなグランドピアノならではの

豊かで迫力のあるサウンド!

 

 

南米アンデス地方では

サンポーニャの音色をVientos(スペイン語で風の意)と言い表します。

SET-1最後は、風の音色の笛で、昭和の名曲「風」(はしだのりひこ作曲)を。

 

中学生だった野田晴彦にメロディを作ることの面白さを教えてくれた曲の一つでした。

はしださん追悼の気持ちを込めてプログラムには記載しなかったこの曲をお届けしました。

 

 

休憩前にリブロホール代表・福島芳生さんをステージにお呼びして、

今回のコンサート開催の経緯などをお話しいただきました!

私たちが2017年の夏にホール下見に伺って、

演奏しながらのサウンドチェックをずっと聴いていた福島さん、

私たちの音楽と、そしてそれをお客様に届けるための念入りなチェックの様子を見て

とても気に入ってくれたとのこと。

ぜひホール主催のコンサートをお願いしたいと思った!と

嬉しいコメントをいただきました。

 

♪  ♪  ♪

 

SET-2は、

アイルランドのティンウィスル(Tin Whistle)で日本の唱歌「ふるさと」でスタート。

 

低音笛Irish Low Whistleで「ロンドンデリーの歌」

ロウウィスルで今度はオリジナル「星のゆりかご」。

オリオン大星雲に、生まれたばかりの星の赤ちゃんを育む

「星のゆりかご」と言われる場所があるという。

素敵なネーミングにインスパイアされて、

ゆったりしたハバネラのメロディができました。

 

 

 

まだ笛を始めてなかった1990年に

ハウス食品レンジグルメのテレビCMのために作った「Lovetime Ragtime 」。

放送時はヴァイオリンとピアノ、ベース、ドラムの編成で演奏されたこの曲を、

小さなソプラニーノ・リコーダーで。

 

 

アイルランド民謡「石の涙」。

スパニッシュ・ケルト人のミュージシャンの

カルロス・ヌネスさんがこの曲をソプラノリコーダーで、

それはそれは色っぽく素敵に演奏するのを聴いて衝撃を受けたのが、

野田が40歳すぎてゼロから笛を始めるきっかけでした!!

「リコーダーでこんな表現力が出せるのか!!」と目からウロコでした。

作曲家専業だった野田が「オレも笛吹きたい!」と感電したこの瞬間から21年後、

その同じ曲を、ソプラノリコーダーで、ここ、リブロホールで吹かせていただきました!

切ないメロディに演奏する私たちもちょっとそんな表情になってる?

 

 

この日のコンサートに登場した笛たち。

上から、ソプラニーノリコーダー、ソプラノリコーダー、ティンウィスル、

篠笛、ケーナ、バーウ、ロウウィスル、サンポーニャ。

上のボンボニエールにはサンポーニャ調律用の大豆が入っています。

右のボールは「ステージのお守り」。

 

妖しく激しいタンゴ「一角獣」、スロウバラード「無事」。

普段のライブで好評のサンポーニャのオリジナル曲2曲をじっくりと。

 

 

最後の曲は、3種の笛を持ち変える最新作「フエフキー行進曲」。

 

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの最後に必ず演奏する

お約束曲の「ラデツキー行進曲」をご存知と思いますが、

お客さんに手拍子をもらってとってもリラックスしたあの雰囲気を

私たちコンサートの最後にお届けしたくて作曲しました。

タイトルも「ラデツキー」にあやかって「フエフキー」(笑)。

『フエフキー行進曲』にふさわしく、なんといっぺんに三種類の笛が登場!

 

まずはサンポーニャで元気よく!!

 

途中、2小節で大急ぎで笛を持ち替え!リコーダー!

さらに転調してバーウの飄々とした和風メロディが登場!

本日は初めてのリブロホールコンサートへありがとう!の感謝を込めて。

 

 

私たちDUOの初めてのCDアルバムがこの日リリースされました!お客様にご披露。

 

 

野田&赤星ファンクラブから送られた応援旗のご披露(笑)。

「晴」れた青空に「赤」い「星」!

 

 

いつも温かい応援を下さるファンクラブの方々の筆頭リーダー、

ファンクラブ会長.六反田和幸さんにもステージにご登場いただき、

激励のメッセージをいただきました。

 

アンコールは人気のオリジナル「おうむのねむり」。

バーウの子守唄の響きがこの日のコンサートの締めくくりに心地よい安らぎをくれました。

 

 

終演後、ホールホワイエでCDサイン会。ありがとうございました!

たくさんの方々にファーストアルバム『笛はパラダイス!!』をお手に取っていただき本当に嬉しかったです。

 

 

「笛はパラダイス!!」リブロホールコンサート、

次回は2018年3月25日(日曜)夕刻5時に決定しました。

「笛はパラダイス!!」、これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

All Photo by Yasuo Yamabuki

 

 

2017年は自主ライブも含めて、

カフェ、ライブハウス、民家園、アトリウムスペース、音楽ホールと場所も様々、

そして、キーボード、チェンバロ、鍵盤リコーダー、グランドピアノと、

色々なアンサンブルでワールドフルートの世界をお届けすることができました。

そこではいつも、心から音楽を愛して楽しまれるお客様の温かいエネルギーに触れ、

演奏者として元気百倍、パワーを頂いてきました。

 

2018年もワクワクしながら、

今までどこにもなかったような面白さと楽しさが溢れる「笛はパラダイス!!」の世界を

冒険していきたい!そう、もちろん皆さまとご一緒に!!

 

『笛はパラダイス!!』

ワールドフルートDUO

野田晴彦/赤星ゆり

 

 

 

<ライブ情報>

http://fuefuki.net

 

<公式プロモーション動画>

http://fuefuki.net/livemovie/

 

〜ワールドフルート&チェンバロ〜

『ひまわり』

https://youtu.be/o2fIpodvTzA

『赤坂見附乗り換え』

https://youtu.be/iTVMBD6vHmg

『おうむのねむり』

https://youtu.be/vKeMxYRFyEA

『ラブタイム ラグタイム』

https://www.youtube.com/watch?v=bTu-j_umXsY

 

〜ワールドフルート&アンデス25〜

『聖者の行進』

https://youtu.be/7KlRZs5yi1M

 

『アルパカ鉄道』

https://youtu.be/uCQb7bFNxmE

 

ファンクラブのお問い合わせ

n3.y3.fanclub@gmail.com

 

 

 

 

 

 

<12/7わーるどふるーとDUO in ウェルフェアトレード・フォレスト@ゲートシティ大崎>

12月7日(木曜日)、

よく晴れた冬空から降りそそぐ温かい陽の光がここち良い日、

ゲートシティ大崎のアトリウムスペースにて行われた

『ウェルフェアトレード・フォレスト』というイベントのステージコーナーに、

ワールドフルートと鍵盤リコーダー「アンデス25」のデュオで出演いたしました。

(写真はカメラマンの前川健彦さんに撮影していただきました。)

 

ウェルフェアトレード・フォレストは

都会と森と福祉の3つの縁をつなぐ場として、

森の風景の写真、温かな木工作品、丁寧な手仕事による雑貨やお菓子などのマルシェが賑わう素敵なイベントです。

アートワークも可愛らしいポップな森のイメージ。

 

 

ステージの後ろには、緑がこんもりと生い茂る樹木を、風船で模してあるところもユニーク!

 


都会の人に<森>を感じてもらう、という趣旨から、

森から生まれた「天然素材」の笛によるライブを!ということで、

リコーダー、ケーナ、サンポーニャ、篠笛など、

天然素材のワールドフルートのサウンドを次々とお楽しみいただくラインナップ。

 

まずプロローグは<リコーダー>のオリジナル『洞窟探検隊』から。

 

 

一曲目でご挨拶のあと、

本日のステージで登場する天然素材の笛たちを次々とご紹介!
 

リコーダーで〜す!黒檀で出来ています。で、これは、ケーナ。竹で出来てま〜す。

 

これは南米の葦で出来てま〜す、サンポーニャ!

 

こちらは鍵盤リコーダーの<アンデス25>。

これだけは残念ながらちっとも天然素材じゃなくて、

森から生まれたものじゃないんですが〜

独特の笛っぽいファンシーなサウンドで

すっかりワールドフルートの愉快な相棒、

しかも数多の鍵盤楽器の中でダントツのモバイル度!

これならヒョイと抱えて<森>にも遊びに行けるンデ〜ス!

 

 

<リコーダー>はね、この黒檀の他にも、ツゲ、カエデ、クルミ、梨・・・

いろいろな木で作られて、それぞれ音色の持ち味が少しずつ違う、という面白さがあります。

この黒檀はね〜、よく身が詰まっているのでピンと張ったクリアな音色が持ち味なんですよ〜

 

その黒檀の<ソプラノリコーダー>で『星に願いを』。

 

 

ご存知、日本の<篠笛>は篠竹(しの竹)で出来ています。

竹やぶの中で吹くと、竹たちと共鳴して独特の響きが!!

エッサホイサで愉快な『おさるのかごや』をR&B風のアレンジで!お囃子フレーズ付きでお祭り感アップ!

 

 

<ケーナ>で『アルパカ鉄道』。<アンデス25>の最後のシュ〜〜〜っという蒸気の音にご注目!!

 

 

<サンポーニャ>のパーカッシブなリズムのベースが楽しいオリジナル『お囃子サンバ』。

ところでこのステージの後ろの(巨大なマスカットとピオーネに見える!という説もありだった 笑)風船の樹、

ライブ中に割れるようなことは一度もなかったのでご安心を。笑

 

楽しいマルシェとライブの昼下がりでした。

 

今回、野田さんがステージで羽織っていたベスト、

この森のイベントのためにひとつひとつ手描きのペイントが施された手作りのものです。

他にも色々、カラフルなものがたくさんありました。

それぞれが、世界中でただひとつの一点モノ!!

 

 

都会と森と福祉が出会う『ウェルフェアトレード・フォレスト』。

私たちにとっても、今回、

あらためてワールドフルートの笛たちが生まれた森の

木々に思いを馳せる機会になりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

<ライブ情報>

http://fuefuki.net

 

<公式プロモーション動画>

http://fuefuki.net/livemovie/

 

〜ワールドフルート&チェンバロ〜

『ひまわり』

https://youtu.be/o2fIpodvTzA

『赤坂見附乗り換え』

https://youtu.be/iTVMBD6vHmg

『おうむのねむり』

https://youtu.be/vKeMxYRFyEA

『ラブタイム ラグタイム』

https://www.youtube.com/watch?v=bTu-j_umXsY

 

〜ワールドフルート&アンデス25〜

『聖者の行進』

https://youtu.be/7KlRZs5yi1M

 

『アルパカ鉄道』

https://youtu.be/uCQb7bFNxmE

 

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<11/17&11/23 ワールドフルート&チェンバロ  2017晩秋篇>

3月に早春篇、4月に春篇、

6月は初夏篇、7月に夏篇を行ってきて、

この11月の晩秋篇が2017年最後のワールドフルート&チェンバロ(WF&Cem)ライブ。

西荻のライブハウス「Terra」、

そして私たちの地元のカフェ「メサグランデ」にて。

 

写真はTerraでのライブの模様です。(Photo:Tasuo Yamabuki)

 

この日のセットリスト。

今回は、WF&Cem活動、結成から4年間のライブで好評をいただいたおなじみの曲を中心にお送りしました。

 

 

6月の「夏篇」で初披露した「やまばと」。

ワールドフルートで唯一の、「オカリナ」のためのオリジナルです。

我が家のベランダに来た山鳩の「クークーオッポポゥ〜」という鳴き声をオカリナでマネしてみたら、

「クークー」が「ラ」の音、オッポポゥ〜」が「ド」の音に近い感じ。

 

「ラーラードッドドー」と吹くと、

かなりそれっぽくなることを発見(笑)。

オカリナは持っているが指遣いを知らないので曲は吹けない野田。

 

オカリナは「ラーラードッドドー」だけをずっと吹いて、

チェンバロはリズムやハーモニーがどんどん変化していく曲を作ってみました。

 


ワールドフルートライブに初登場!!の「オカリナ」!

と期待させておきながら、

<ハトの鳴きマネだけ〜?!>とは言わんといてね、とMCでトーク(笑)。

 

 

さてさて、こちらはライブには毎回登場のソプラニーノリコーダー。

WF&Cemのライブシリーズの初回からずっと演奏してきた「子象の行進」です。

 

 

 

♪   ♪   ♪

SET-2ではお客様に人気の高い笛サンポーニャをフィーチュアしたプログラムをお届けしました。

 

「B C N O F Ne」というヘンなタイトルの曲。「ボクノフネ」と読みます。

 

昔、化学の時間に習った元素周期表のおぼえかた、

<水兵リーベ(H He Li Be)僕の船。。。>ってありましたね。

 

あの元素周期表の<無機的な感じ>を音楽で表現してみよう!というヘンな試み。

ミニマルミュージック(反復音楽)風のちょっと変わった曲です。

ちょっと風変わりな、でも何となく楽しい、そんな一曲もあったらいいな!と思って作りました。

 

アンケートでは「リズムが素敵、体がひとりでに動き出してしまうほど」と

好評をいただいて、光栄!うれしい限りです!

 

 

さてさて、こちらもヘンな曲ですが、

もはやライブですっかりお馴染みになった「赤坂見附乗り換え」。

 

<アルトリコーダーとチェンバロ>というバッハの時代から最もオーソドックスな組み合わせで、

オーソドックスからは程遠い(笑)11拍子プログレロック!

 

 

 

 

曲を聴きながら「アカサカ・ミツケ・ノリカエ」の11音を頭の中で数えてみると面白いですよ!とMCトーク 。

 

 

深呼吸をするようなスロウバラード『無事』は、

2016年の春に、サンポーニャのために作ったオリジナル曲。

 

哲学者の内山節さんの随筆「里の在り処」の中の一文から強いインスパイアを受け、

あらためて、『無事』という言葉の持つ<大切な意味>への思いと、

そして自分たちの願いを込めて作られた曲です。

 

ラストは情熱的なタンゴ!オリジナルの『一角獣』。

サンポーニャとチェンバロのための<ワン・アンド・オンリー>なレパートリーです!

 

 

 

今回、2ndセットでフィーチュアリングした南米の葦笛「サンポーニャ」。

これまで、ワールドフルートのためにたくさんのオリジナルを書いていますが、

このサンポーニャの為の曲が一番多いかもしれません。

その風のような音色、そして柔らかい音から強い音までのダイナミクスの幅。

ワールドフルートライブでもやはり人気ナンバーワンを誇る笛です。

 

今回初披露の新曲『灯台に泊まる夢を見た』。

夜の空を切り取るような不思議な光、

暗い海を夜通し静かに見守り佇むシルエット。

そんな灯台をちょっと幻想的に音で描いてみた世界を

葦笛サンポーニャがピッタリと表現してくれました。

 

またぜひ次のライブでもお届けしたいです。

 

 

ワールドフルート&チェンバロ、次回は2018年4月に!

 

 

 

<ライブ情報>

http://fuefuki.net

 

<公式プロモーション動画>

http://fuefuki.net/livemovie/

 

〜ワールドフルート&チェンバロ〜

『ひまわり』

https://youtu.be/o2fIpodvTzA

『赤坂見附乗り換え』

https://youtu.be/iTVMBD6vHmg

『おうむのねむり』

https://youtu.be/vKeMxYRFyEA

『ラブタイム ラグタイム』

https://www.youtube.com/watch?v=bTu-j_umXsY

 

〜ワールドフルート&アンデス25〜

『聖者の行進』

https://youtu.be/7KlRZs5yi1M

 

『アルパカ鉄道』

https://youtu.be/uCQb7bFNxmE

 

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